以前お世話になっていたカナダBC州ビクトリアのESLが閉校になり、そちらからのご紹介で

Sport Shaw Language College Victoria (SSLC)

と新規契約することになりました。

私は、自分が実際に見ていない学校に生徒を送らない主義なので、ユタ州で高校の卒業式に出席するついでにビクトリアにも寄ってきました。

✈️✈️✈️✈️✈️

 

今回のルートはマイル利用と時間と空席の関係で

デルタ航空にて、成田(NRT)👉ポートランド(PDX)👉シアトル(SEA)👉ビクトリア(YYJ)という長旅になってしまいました。

写真はSEA-YYJ便の機内から。水平線の雲の中にうっすら見えるのはオリンピック国立公園(米ワシントン州)です。ぜひGoogle Earthで飛んでみてくださいね。きれいですよ〜⛰

晴れた日のフライトは地平線や水平線が丸く見えるのが好きです🌎

 

さて、日本からビクトリアへ行くルートとしては、日本から国際線でカナダのバンクーバー、またはアメリカのシアトルへ行き、そこから飛行機またはフェリーです。

前回、2005年に行ったときは、バンクーバー・ビクトリア間をフェリーで往復しました。

今回は、シアトルからビクトリアへは飛行機で、ビクトリアからシアトルはフェリーで移動してみました。

時間はかかるけど、船旅は短時間のスローライフが楽しめていいですね!大型フェリーだし、外海じゃないのでほとんど揺れません。

 

というわけで、ビクトリア空港に到着!実は初めてですが、日本の地方空港より小さい国際空港。

でも、ビクトリアは一応British Columbia州の州都ですよ!

小型機用のエリアがかわいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

🏠🏠🏠🏠🏠

今回は学校にお願いして、実際にSSLCの生徒さんを受け入れているホストファミリーのお宅に滞在させていただきました。これも実はとても大事なミッションで、ホストファミリーとの会話の中から、生徒さんの学校への満足度がわかります。

お母さんによれば、同じ学校のビクトリア校からバンクーバー校に移った子が大変後悔していた、と。学校の内容は良いのですが、街が微妙、ということでした。

ビクトリアは清潔で安全で、遊ぶところがあまりないので、勉強に専念できます。また、ホストファミリーも生活水準の高いご家庭が多いので、安心してお願いすることができます。

今回たった2泊でしたが、とてもおいしい手作りのお夕飯をご馳走になり、最初の夜はお父さんの趣味のNゲージルームを満喫、2日目の夜は、英国のヘンリー王子の結婚関連の特集番組を一緒に見まして、ホームステイを楽しむことができました。ありがとうございました!

 

 

・・・しまった!ここまでの写真だけみたら、ただの鉄ちゃんの観光旅行ですね・・・

🏫🏫🏫🏫🏫

というわけで、2日目は朝から学校訪問!まずは1限目の授業を参観させていただきました。

Level2のクラスは若い女性の先生で、生徒さんは8人。アジア人(日中韓)5人、南米人2人、中東人1人のバランスの取れた国籍比率だと思います。

全体的にも、夏休みのティーンのプログラムで同じ国から来る団体以外は、国籍比率に気を配ってくださっていますので、日本人だらけ!中国人だらけ!ということはないと思います。

最近はサウジアラビアからの生徒さんが増えているそうです。国の奨学金だって。いいですね〜💰

授業のあと、Admissions OfficeのJunkoさんから学校のことを色々おうかがいし、また、私の留学方針についてもご説明させていただきました。あっという間に2時間しゃべってました。お邪魔しましたm..m

SSLCでは、授業の他に、毎日のように放課後のactivitiesがあります。先生方やレベルの違う生徒さんと知り合ったり、街のことを知ったり、またお隣のバンクーバーやシアトルに遊びに行ったりなど、とても充実しています。

 

参加したい活動があれば、こちらにsign up (名前を記入)します。

ホームページの写真でもわかりますが、ホールエリアには、自動販売機、コーヒーマシンなどがあり、学生や先生が授業の合間にくつろいでいます。

 

 

SSLCのESLプログラムは、Reading, Writing, Speaking, Listeningの分野ごとのレベル分けになっています。弱いところは簡単なレベルでじっくり、強いところはハードな勉強でさらに伸ばす、という丁寧なクラス分けなので、しっかり力がつきそうです。

また、もっと実践的な内容の授業もありますので、初心者から上級者、仕事で英語を使う必要のある方まで受け入れ可能です。

☕️☕️☕️☕️☕️

学校をおいとまして、午後からはご一緒した卒業生のお母様、お祖母様と一緒にThe Empressの伝統的なアフタヌーンティ。

1人7,000円くらいもしますので、一生に一度の贅沢です。建物も食器もテーブルもとても素敵で、お味も大変美味しかったのですが。。。何しろ量が多くて、最後はギブアップ寸前でした。

お茶は数十種類から選べて、1つのポットが1Lくらい??開いた茶葉のティーバッグを外してからティーポットで保温しているので、いつまでも美味しくいただけました。あれ欲しいけど置くとこないわぁ。

ところで、2段目の真ん中あたりにあるローストビーフのサンドイッチはダイアナ妃の好物だったそうですよ🌟

その後は、Royal Museumでエジプト展を見ました。

 

ビクトリアは、その名の通り、英国ビクトリア女王の時代に入植した歴史ある街で、学校のあるエリアは、まさにその時代の建物の外観を残した街区です。

通りの名前やホテル、建物の名前も英国風で、ここカナダだよね?北米だよね?と自分に思い出させないといけないシーンがちょこちょこありました。

 

⛴⛴⛴⛴⛴

3日目は早くもビクトリアとお別れして、シアトル経由ソルトレイクへ!

ビクトリアのインナーハーバーは、サンフランシスコほど栄えていなくて地味ですが、のんびりした空気が流れていて癒されました。人混みが苦手な方にはうってつけの留学先だと思います。

 

 

 

 

2017年は、私たちが支援している福島県浪江町にとって、大きな転機となる年でした。

2011年3月11日の東日本大震災・津波・原発事故で三重被害にあった浪江町ですが、海側の市街地は除染とおおかたのインフラ復旧が進み、2017年3月31日から「帰還困難区域」をのぞいて、住民の帰還が始まりました。

浪江町って、名前は知ってるけど・・・という方はこちら

すぐわかる浪江町

町のホームページを見ると、2017年12月末現在の帰還住民は482人だそうです。このうち、ほとんどが役場や消防の職員さんと高齢者です。

役場の敷地にできた「なみえマルシェ」のお店の方に聞くと、ようやく、のんびり犬の散歩をしてるおじいちゃん、とか普通の町みたいな光景も見えるようになってきたのが、唯一の良いニュース、とか。

 

それは人間の話。

 

昨年末、12月28日に浪江町の「おやじさん」こと、赤間さんの犬猫シェルターへお邪魔しました。お手伝いで伺うのは7月以来だったので、猫のメンバーがだいぶ変わっていました。

朝日新聞のSippoに赤間さんのことが掲載されました。

こちらは古株のみなさん。赤間さんが震災前に経営していた会社の事務所にいまして、キャビネットもFAXもコピー機もキャットタワーやキャットウォークに。。。

 

うちでも昨年は子猫+ママ合わせて8匹預かりましたが、全国のボランティアさんや保護団体などが同じように里親を探すために預かって行ってくださり、また直接里子に出る子もいて、おかげで新たに保護された子たちの居場所ができていました。

また、浪江には動物病院がないので、継続的な治療の必要な子も預かりさん宅へ移動しました。

 

けど・・・

つい最近保護された猫たちの中に、明らかに最近まで人間に飼われていた、きれいで肉付きもよく、慣れた子が数匹いるのです。

この方、昨年12月に赤間さんシェルターの近くで保護されました。人間の足に手をかけて、「お膝に乗るから座りにゃさい!」といって、強制的にお膝に乗ってきます。

 

浪江町民のほとんどが、県内外で避難生活を送っています。帰還準備や元住んでいた家の管理などで一時帰宅する際に、飼いきれなくなった犬や猫を捨てていくのだと考えられます。

三毛、長毛、シャム系が多いですね。。。お腹出すくせにモフると怒る方。

 

そうかと思うと、帰還してから赤間さんのシェルターに猫をもらいに来た方もいらっしゃる。

 

さて。

浪江町にはスーパーもホームセンターもありません。2軒のローソン(1つは17時まで、1つは20時までオープン)、週4〜5日しかやってないマルシェのレストランとカフェ4店舗とお土産屋さん、あと居酒屋が1つ?くらいしかお店もありません。診療所は役場の中なので、役場が開いてるときしか医療もありません。

一番近い町は、約20km北にある南相馬市の原町。浪江と原町の間にある小高区は最近まで避難地区だったので、やはりまだ住民が少なく生活インフラはないのです。

通販があるじゃない!と言われるかもしれませんが、浪江町に配達してくれるのは、ヤマト運輸と日本郵便だけです。ヤマトの運賃値上げ以降、格安の通販ショップは最近ほとんど佐川か福山なので、さらに不便になってしまいました。

(けど、ヤマトだけは震災直後からずっと浪江へ配達してくれてるので、賃上げに文句は言いますまい)

しかも、帰還が始まるまでは光熱費が無料だったのですが、帰還開始後は普通に料金が発生するようになり、赤間さんのシェルター運営に支障をきたしています。

赤間さんは犬猫の世話をするために原発の仕事はやめてしまい、帰還準備期間の2016年秋から浪江に1人で住んでいます。ご家族は避難先の郡山にいます。いわば単身赴任。

郡山から通っていた頃は、補償金がありましたが、それもすべて浪江へ通うためのガソリン代に消えてしまっていたそうです。いまは「通勤」はありませんが、郡山のご家族と離れて暮らすため生活費は余計にかかります。

*****

それともう1人、東京在住でほぼ毎週日曜日に原発のすぐ近くまで行って猫の給餌や保護活動をしている個人ボラMさんも、保護してきて里子に出せないような猫たちの医療費に窮していました。

*****

そんなわけで、昨年後半は、シェルター運営や犬猫の医療費を寄付したいと思い、浪江へは行かず、募金活動や各種イベントでのチャリティグッズ販売を集中しておこないました。

昨年6月から12月までに集まった募金や売り上げをお渡ししました。ご協力くださったみなさんに心から感謝いたします!

<赤間さんへ>

M田様のご紹介でお振込いただいた募金から、キャットフード、ドッグフード、口内炎用のサプリメント、衛生用品など、合計18,786円分

現金:合計86,600円

(内訳)

M田様個人 15,000円

U野様個人 20,000円

K玉様(里親さん)個人 5,000円

黒猫探偵社(イベントでグッズ販売&募金) 12,000円

ジャパン・ケンネルクラブ ドッグショーでの募金とグッズ販売 24,600円

おひさまハウス(BBQでのグッズ販売&募金) 10,000円

 

<個人ボラMさんへ>

個人の方々からの募金を預かって購入したキャットフード 合計6,200円

現金:31,010円

(内訳)

黒猫探偵社(イベントでグッズ販売&募金) 17,000円

おひさまハウス(BBQでのグッズ販売&募金) 10,000円

おひさまハウス玄関の募金箱 4,010円

 

なお、M田様のご紹介でお振込いただいた募金の残りは、12/28の浪江訪問時に、体調不良のためお預かりしたてまりちゃんの医療費として使わせていただきました(が、足りません**;)。

てまりちゃんのことはまた改めて。

 

普段は悪いことしか流れないニュースも、東北の復興についてはむしろ、大げさなくらい良いことしか見せません。

でも実際は、特に原発周辺地域は、復興にはまだまだ遠く、6年間野生動物の世界だったところに、再び人間が侵略してくる、というような状態です。

イノシシ(イノブタ)、サル、タヌキ、ハクビシン、アライグマ、カラス・・・彼らは人間がいなくなった町でのびのび暮らしていましたが、人間が戻ってくると邪魔者扱いになります。山は高線量のため人は戻りませんが、人の手が入らず荒れた山には餌が少ないのではないかと思います。

強制避難で置き去りにされ、繁殖してしまった猫たちは、野生動物にいじめられ、人間からは害獣扱いされています。そのため、まだまだ保護活動は続きます。

👆引き続きご支援をよろしくお願いいたします。👆

今日はとても良い経験をさせていただきました。

青葉区の大場地域ケアプラザでボランティア活動をされている「オアシス游」さんのイベントにご招待をいただきました。

きっかけは今年2月に行なった「おひさま寄席Vol.2

 

オアシス游さんでボランティアをしているおひさまハウスの中国語講師ともう1人のボランティアさんが寄席に遊びに来てくださり、手品や落語にいたく感動されて、ぜひ高齢者向けのイベントでやってください、ということになりました。

私はご紹介をしただけなのですが、今日は美味しいお食事を一緒に楽しませていただいたというわけです。

オアシス游さんのこちらのイベントは、偶数月の第1水曜日に開催されているそうですが、一緒のテーブルだった方は、2回も抽選にもれて、キャンセル待ちで入れてもらったことがある、とおっしゃるくらいの人気イベント。

そりゃそうですよね。600円で美味しいお食事と、演奏や出し物などを楽しめるんですから。

対象は青葉区在住の「介護の必要のない高齢者」とのことで、みなさんご自分で会場へいらっしゃいます。やはりなかなか、落語やコンサートなどに出かける機会がないので、オアシス游さんのイベントは楽しみにしている、とおっしゃっていました。ほとんど女性で、男性がお二人だけだったのが印象的でした。

 

ボランティアさんの手作りのお食事、一流レストランにも負けない味と盛り付けで、本当に美味しかったです。ご馳走さまでしたm..m

メインはチキンのコーラ煮でした。作り方を説明していただくといかにも簡単そうなのですが、みなさんのお食事のために5kgのお肉にコーラ3L使われたそうです。とても柔らかくて優しいお味でした。

クリスマスリースの形に盛り付けられたサラダ、よーく見ると、星型パプリカが!

そして各テーブルに飾られたクリスマスデコレーションも手作り。

 

サンタさんの帽子は乾燥した大きな唐辛子のようでした。

 

お食事のあと、都紫子(としこ)さんの手品と狸久(たのきゅう)さんの落語でした。おふたりはご夫婦揃ってかながわ楽笑会(らくしょうかい)のメンバーで、おひさま寄席にも毎回ご出演くださっています。

(ステージの方でスタッフをしていたため写真がありませんm..m)

ステージの後は、手作りのシュトレン風パウンドケーキとお紅茶をいただいて散会。

あ!!あわてていただいたのでケーキの写真忘れましたOrz

 

とても楽しく美味しい2時間でした。

お誘いいただきありがとうございました♪

 

そして帰り道。

うちからだと、あざみ野まで電車、そこからバス&徒歩というルートになるので、片道2kmですが往復歩きました。

ルートは荏田北〜みすずが丘〜大場町の高級住宅街。すてきな家が立ち並んでいるので、お庭やお家を楽しみながら歩いてあっという間に着きました。

帰りは道を間違えて(笑)あざみ野の坂の多いルートになってしまいましたが、おかげでこの美しい紅葉のお宅の前を通ることができました。

 

オアシス游さん、ありがとうございました^^まだちょっと若いので(笑)参加できませんが、またお邪魔できたら嬉しいなぁ。

おひさまハウスで2003年からお付き合いさせていただいてきたカナダBC州ビクトリアの Stewart College of Languages が、年内で閉校となります。

昨年の11月にSterling Collegeに合併となり、同校のESL部門として運営していたのですが、バンクーバー校の増設・拡大に伴い、ビクトリアは閉鎖されることになりました。

おひさまハウスの留学ポリシーは「良質なホストファミリー」をご提供すると共に、遊び歩く環境のない地味な田舎で英語の勉強に専念してもらうことです。

バンクーバーは、良い街なのですが、残念ながら誘惑も日本人も多すぎます。バンクーバーに留学やワーホリで行って、十分英語が上達して帰ってきた人をあまり知りません(もしいたら、ぜひ成功例を教えてください)。

というわけで、これから別のビクトリアのESLを探したいと思います。

Thank you and good-bye Stewart College!

 

おひさまハウスのESL留学ですが、ビクトリアの新しい学校と提携ができるまで、アメリカ・ユタ州、18歳以上、大学のESLへの正規留学のみとなります。

※高校卒業以上の方に限定され、米国留学用F-1ビザの取得が必要になりますのでご注意ください。

これまでのような、1週間単位のESL留学ができなくなります。(再開したらホームページとブログでご紹介します)

高校生以下については、ホームステイプログラム(ホームステイ、キャンプか小旅行、冬はスキーetc.)のみのご提供となります。1人参加もOKです。座学はありませんが、その代わり、アメリカ人ファミリーや現地スタッフと常に一緒に行動しますので、会話力は格段にアップします。

文法や語彙力については、日本でも十分学べます。おひさまハウスの留学準備コースをぜひご利用ください。留学するまえにTOEFLやTOEICを伸ばす方法をお教えしますよ!

外国へ行けば英語がうまくなる・・・というのは大間違い(笑)。ある程度力をつけたところで、実践で使ってさらに実力を伸ばす方がはるかに効率的です。とくに、資格試験のスコアアップは、しゃべっているだけでは実現できません。

 

提携校が閉校になるのはこれで2度目ですが、とくにStewartは気に入っていたので残念です。時代は移り変わりますねぇ。

今後とも、おひさまハウス ULJ留学センターをよろしくお願いしますm..m

 

 

 

今月・来月はチャリティイベントが目白押しです。

 

【販売と募金のご報告】

11月4日(土)-5日(日) 千葉市で行われたドッグショーで物販と募金活動をさせていただきました。

物販 10,500円

募金 20,800円

物販売上(一部材料費を除く)と募金を、福島・浪江町の「おやじさん」に寄付させていただきます。

 

ドッグショーと保護犬猫、というまったく正反対の内容でしたが、トップキャラクター様、千葉西ボストンテリアクラブ様、JKC様のご協力で、気持ちよく活動させていただきました。ありがとうございました。

販売をしてくれたM田さん、募金をしてくれたO富さん、遠くからありがとうございましたm..m

11月12日(日) おひさまハウスBBQ

物販 6,300円

募金 13,000円

物販売上(一部材料費を除く)と募金を、半分ずつ「おやじさん」と、東京から毎週のように原発近辺に通って猫の給餌&レスキューをしている「個人ボラMさん」に寄付させていただきます。

それから、「おやじさん」からお預かりしている子猫たちへのフード差し入れもいただきました。

こちらも販売と募金集めはO富さん、K田さん、M田さんにご協力いただきました。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございましたm..m

 

物販や募金は、お金を集めるだけでなく、

福島原発の被災地は、日常を取り戻すには程遠い状態である

ということ知っていただくための機会でもあります。

ポスターを見てお話しを聞いてくださった方、チラシを受け取ってくださった方、募金をくださった方、そして商品を買ってくださった方、ありがとうございました。

 

【今後の活動の告知】

11/25(土)立川・玉川上水の「ステッチマルシェ」

黒猫探偵社で出店します。プラ板のワークショップとチャリティグッズの販売です。

黒猫探偵社のヒデゴンさんには、おひさまハウスの英会話アプリ(B2B販売のみなので、興味のある方はお問い合わせください)のキャラや、ホームページ用キャラ(ただいま新HP作成中!)を描いていただいてます。

おひさまハウスの営業部長 スモオ

シティリビングのゆるキャラ「にゃすみん」ちゃんもヒデゴンさんの作品ですよ🐱

プラ板楽しいよ!!遊びに来てくださいね。

 

12/16(土)にゃんこまつり @ハウスクエア

譲渡会に「おやじさん」からお預かりしている子猫3匹とママにゃんが参加させていただきます。

また、会場では、福島原発被災地域での犬猫保護の現状などの写真展や報告会もあります。

ぜひおいでください!

 

 

前置きから1ヶ月半も経ってしまいましたm..m

 

Welcomeわんこ

水木先生はいつも美術館にいらっしゃるわけではありません。ホームページをお持ちでないので、訪れた方のブログなどを拝読すると、アポを取ってお会いになれた方、偶然お会いになれた方、お会いになれなかった方。。。などなど。

でも今回は、何度も美術館を訪れて水木先生と懇意にしていらっしゃる今西先生に連れていっていただいたので、アポありでお目に掛かることができました。

水木先生は、とても小柄で優しそうな方でした。エプロンをされて、普通のお母さん、という感じ。

そして、スリッパのようなサンダルのような・・・を履いておられます。

私が見てるのがバレたか(笑)脱いで見せてくださると、なんとボロボロ。

「もう7年履いてるのよ。でもまだまだ大丈夫だから」

困っている人に何でもあげてしまわれ、ご自身はもう使えなくなるまで大事に使っておられるのでした。そういえば、お洋服も40年前の流行のような。

ちょっと角が擦れて来た財布を買い換えようと物色していた自分が恥ずしくなりました。ギリギリまで頑張ってもらいましょう。

それだけでも2時間かけてやってきた価値があった、と思える第1印象でした。

 

地球母さん

今西先生の一行、ということで、お忙しい中時間を割いてくださり、美術館で絵に囲まれながら2時間ほど、美術館を作った経緯やコンセプト、ご自身のこと、社会の心配事などお話しくださいました。

他にご夫妻がいらしたのですが、ご近所に引っ越してこられたばかりとか。うらやましい!!そして、初めて来たのに先生にお会いになれて、感無量な表情で握手をされていました。

 

先生は「地球母さん」と呼ばれていまして、『初めまして息子よ』という人間のお母さんとしてのご本も出版されています。

地球母さんとして、様々な問題を抱えながら今の地球上に住む人類をとても心配され、「花」を通じて世界をもっと住みよいところにするために、この美術館を作ってくださったのだとおっしゃいます。

地球母さんの詩(先生の許可で掲載されているページをリンクしてます)、もともとは、地球を「お母さん」と呼んで人間が汚してごめんなさい、という内容です。

ですが、ご自身で稼いだお金、募金、いただいたもの、持っているもの、時間や体力・・・すべてを困っている人のために費やしてこられた功績を天に認められ、地球母さんとしてのご使命を天から下されたのだそうです。

庭の花

先生自らが銀河を模してデザインした美術館のお庭には、季節ごとに様々な花が咲くようにお手入れされています。ガーデニングも先生自ら。

 

あらゆる命は「花」から始まった

確かにその通りで、花が咲いて実をつけ、その種が育って次の世代につながります。また、私たちが食べるのも、実や、種から育った茎や葉です。

女性は花そのものです。

それで、先生は花の絵を通じて

全ての女性が心の中に可愛らしい花を咲かせられるように

一人一人が花のように輝けるように

というメッセージを伝えておられるのです。

 

前回書きました

 

地球上から貧困や暴力をなくすための、究極のお知恵

 

それは、命の根源である花(=女性)が美しく咲き誇る(=活躍する)ことで、立派な実(=子供)が育ち貧困や暴力の無用な世界になる、ということなのです。

 

貧困や暴力は、真心のこもった教育が行き届かないところに蔓延します。お金があってもダメなのです。支配するための教育、お金を儲けるための教育、自分のためだけの教育は、むしろ子供をダメにします。

自分の子供だけでなく、教育者にもその責任はありますね。

先生は「この美術館は、女性にもっと活躍してほしくて作ったのよ」とおっしゃいました。

 

美術館には先生のお描きになった花の絵やメッセージの詩とともに、ローズクオーツがたくさん飾られています。先生がお求めになったものだけでなく、いろいろな方から贈られた石もたくさんありました。

 

ローズクオーツ、紅水晶は愛と癒しを象徴するパワーストーン。まさにこの美術館のメッセージにぴったりです。

全体に淡いピンクの光が放たれて、満開の桜の中にいるような晴れやかな気分すらします。

 

梁の白木、先生の水彩画の花々、さまざまなパワーストーン、そして先生の詩。

 

女性に勇気と力を与えてくれる「花の美術館を訪れると

(フェミニストの男性もOKです)

きっと心の片隅にある悩み事が軽くなります。

久しぶりの更新です。

5月6月は本筋の本業(翻訳)以外のことで忙しく、翻訳関係の方には大変ご迷惑をおかけしています(m..m)

お詫びの印、と言ってはなんですが、先週お休みをいただいて日帰りで山梨へ行って来たときのことをお伝えしたいと思います。

壺とリス

地球上から貧困や暴力をなくすための、究極のお知恵をいただきました。

きっかけは、十数年来お世話になっている女性起業家の大先輩であり、最近では翻訳やHP作成のお仕事もいただいている今西先生からいただいた1冊の詩画集と1枚のハンカチ。

詩画集

ハンカチ

先生には、ビジネスや健康増進体操だけでなく、スピリチュアルなことも教えていただいています。そんな関係で、昨年、先生がふとしたきっかけて訪れた山梨県は小淵沢にある「水木鈴木花の美術館」のお土産をいただきました。

 

ハンカチは、まさに私の好きな色の素敵な組み合わせ。写真は一部ですが、開くと日光のようなオレンジのグラデーションと、ブルーの縁取りもあります。

布もとても薄くて柔らかく、手触りの良いハンカチでした。

 

でもそれだけではなく、痛いところに当てると痛みがす〜っと取れる、とおっしゃるのです。

ちょっと半信半疑でしたけど(笑)なにせ綺麗なハンカチなので、ありがたくいただきました。

 

帰宅後、高校生のときにバスケで痛めた右膝が久しぶりにうずき、力が入らなくなってきました。そこで、このハンカチを巻いてみたのです。

 

すると、あら不思議。

 

私は、突き指や捻挫や腱鞘炎で中学生のころから接骨院の常連です。こういう症状のときは、透明のゼリーを塗られ、超音波の機械を渡されて患部を自分でなでなですると、なぜか悪い部分だけがじわーっと熱くなる感覚をよく知っています。

 

その、じわっーっと熱い感覚が、ハンカチを当てた膝の、まさに古傷がうずく部分に伝わって来たのです。

 

うっそだ〜(笑)

 

ところが、ハンカチを外すとその熱い感覚がなくなるので、再度巻いてみました。

また、じわ〜っ。

そのまま巻いて寝ましたら、朝には膝の痛みが治まっていました。

 

詩画集は、季節の花々の絵と、それぞれの花のメッセージや感謝をつづった優しい詩を集めたものです。

これまた大好きな水彩画。花だけでなく、背景の色合いも素敵なのです。

ハンカチの原画である「なのはな」も掲載されていました。

 

それで、今西先生がまたいらっしゃるというので、原画をぜひ見たいと思い、一緒に連れて行ってもらいました。

 

あら、前置きだけでずいぶん長くなってしまいましたので、肝心の、訪問記はまた今度(笑)

 

紫陽花

詩画集「不思議な絵本 幸福あげます」より「紫陽花」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年1回くらい、おひさまハウスの玄関にある募金箱の集計をしています。

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去年〜今年にかけて、いろんな猫をお預かりして里子に出しましたが、募金箱はその経費に使わせていただくことにしたいと思い、11月ごろチラっと覗いたところ、野口英世先生のお顔がちらほら見えたものですから

里親会に使う小ケージを買おう!!

と思いつきました。

募金箱の合計(2016年2月〜12月)  6,938円

<購入品>
商品名:折りたたみケージ OKE-450 シルバー/ブラウン
【冬のボーナスセール!12月2日(金)AM10時まで★】
個数:2
単価:¥3,218
金額:¥6,436
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商品金額合計:¥6,436

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502円残りますので、大晦日に浪江へ給餌&お預かりに行くときの餌代に使わせていただきますm..m

ちなみにこの小ケージ、去る12/10に近所の中川ハウスクエアで行われた「にゃん・こらぼ」のイベントの福島猫里親会で使わせていただき、この2台に入って参加した2匹とも、見事すてきな里親さんが決まりました。

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幸先がいいので、Lucky 1号、Lucky 2号と名付けて大事に使います!

この2匹は、福島県浪江町にあるおやじさんシェルターからやってきました。福島原発から15kmほどのところにあるシェルターには、住民の帰還準備で「害獣」扱いされる猫の保護が増えているため(以前はほとんど餌場にリリースしていました)里親募集中の子がたくさんいます。

こちらのチラシはほんの一例。
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人のいないところで生まれ育ったのに、なぜか人に懐いている子が多いのです。

猫は「イエネコ」という品種の動物です。人間がいないと生きていけないことを、本能的に知っているんでしょうね。。。

これからも応援よろしくお願いします!
おひさまハウスへお立ち寄りの際は、ぜひ「オザキクロ」の募金箱にチャリ〜ン(ピラリ〜ン歓迎!!)とご遠慮なく(笑)投入してくださいませ=^o^=

これはヤバイ!(いろんな意味のヤバイ)

袋がニャンコなだけじゃなく、応募するとウチノコがキャンディになってしまうかもしれないらしい!!!!

味覚糖さんのプレスリリースに、「昨今の猫ブームに・・・」と書いてある開けっぴろげな感じもいい(笑)。

さっそくAmazonでポチりましたとも。

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おひさまハウスのドイツ語講師Annette先生と私で執筆いたしました
『単語でかんたん 旅行ドイツ語会話』J-リサーチ様より発売になりました!!

レイアウトや構成は、他の言語とほぼ同じです。

シチュエーションごとになっていますので、指差し会話にも最適!ドイツ語圏でご旅行の際はぜひご利用ください

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