留学準備英会話

英語圏への留学は、語学留学にせよ、正規留学にせよ、ホームステイにせよ、まったく英語ゼロの状態で出発するより、ある程度日本で基礎力をつけた方が、絶対的に効果があがります。

たとえば、3ヶ月の語学留学に英語ゼロの状態で出発したら、最初の1ヶ月は生活に慣れる、先生の英語が聞き取れるようになる、といった基本的なことで精一杯で、学校で習う英語はほとんど身になりません。

ある程度の聞き取り、基本会話、英作文などができる状態であれば、

  • ホストファミリーに馴染む
  • 学校の先生の説明を理解し、わからないところは質問する
  • 学校で友達と仲良くなる

くらいのことは最初の1週間でできるようになりますので、留学効果倍増です!

また、英語圏からの帰国子女の

  • 英語力維持(会話、読み書き)
  • 帰国子女クラス入試対策(実績:洗足学園中、頌栄女子学院中、公文国際中、攻玉社中、武蔵野女子学院高、上智大国際教養、慶応大SFC etc.)
  • 就職時の、学生英語からビジネス英語への転換

など、帰国子女特有のニーズにも対応しております。長期間滞在・留学し、日本語における学習にギャップがある場合の他教科の指導もご相談に応じます。

おひさまハウスの留学準備コース

  • ESL基礎・・・英語で英語を習うことに慣れる、現地の人とのコミュニケーションに必要な英会話(日本語解説付き)
  • ESL実践・・・海外のESLコースのカリキュラムで実際に授業を受けてみる(基本は英語で授業し、わからない部分は日本語で解説)
  • ESL応用・・・留学後すぐに正規コースへ入学、また大学ESLから学部入学を目指す場合、TOEFL高得点を狙うための戦略を指導

帰国子女コースは100%カスタマイズした内容となります。ご相談ください。

『お父さん、実はわたし、アメリカの大学へ行きたいんだけど。。。将来は世界で活躍したいから、英語や国際性をしっかり身に付けたいの。』


犬村英子さんは横浜市内の私立高校2年生。中高一貫で、中3のときに全員で海外にホームステイに行き、大学はぜひ海外へ!!と夢は広がりましたが、学校での英語の成績はいまいち。特に聞き取りと文法が苦手です。


そんな英子さんが、おひさまハウスの「留学準備コース」と「正規留学サービス」を利用して、アメリカの大学を目指します。留学までの流れを見てみましょう。

高2の夏:おひさまハウスの無料留学カウンセリング(両親と本人)

英子さんから相談を受けたお父さんが、ホームページで横浜市内にあるおひさまハウスを見つけ、「留学カウンセリングフォーム」から相談

同日中におひさまハウス担当者からメール返信を受け、無料カウンセリングの予約を取ります。

カウンセリング時は、すでにフォームから希望を伝えてあるので、具体的な提案を受けるとともに、英子さんの英語力をチェック。

学校では日本の大学受験に即した英語の授業しかないため、留学に必要な「英会話」「英作文」などの部分を強化する必要があります。まずは「留学準備コース」のESL基礎レベルから勉強を始めることに。


高2の2学期〜高3の1学期:留学準備コース(ESL基礎)

英子さんは、週1回、部活のない日の夜におひさまハウスへ通学し、「ESL基礎」のレッスンを受けます。ESL基礎コースでは、リスニング力UPのため、レンタルDVDや洋楽の活用など、自宅で楽しくできる勉強方法のアドバイスもしてもらいます。また、学校の英語の授業では英語エッセイの細かい添削がしてもらえないので、宿題で英語の日記やレポートを書いて授業で添削、など海外でのESLと同じカリキュラムも導入します。

1年間のレッスンで、学校での英語の成績があがり、またDVDで見た海外の生活への憧れがますます強く。留学へのモチベーションもUPします。

おひさまハウスでは、毎年5月と10〜11月に、先生、生徒、留学経験者、翻訳者などが集まるバーベキューを開催します。外国人ゲストや海外居住経験者から話を聞いたり、また実際に英語を使って仕事をしている社会人と接することで、将来像が見えてきます。親子で一緒にご参加いただけますので、ご両親も海外生活の不安などを相談することができます。


高3の夏:正規留学申込み、留学先選定

両親とともに再度留学カウンセリングを受け、正規留学の申し込みを決めます。この時点で「留学カウンセリング料金」が発生しますが、すでに留学準備コースを受けているため、大幅ディスカウントが受けられるのもメリット!

留学先は、特に希望がない場合、おひさまハウスの担当者が本人のレベルやニーズに応じてご提案します。英子さんの場合、高校の成績が飛び抜けて良いわけでもない(内申点)、また特に希望する専攻科目等が決まっていないため、日本人が少なく治安や環境のよい「ユタ州立ユタバレー大学」への進学を決めました。

「ユタバレー大学」のESLコースは5月初旬から夏学期が始まります。申し込み締め切りは2月1日ですが、ビザ申請、現地での準備期間を考えて、12月中には書類をすべて提出できるよう準備を始めます。

大学のESLコースは入学時にTOEFL等の成績を提出する必要がありません。渡米後に学校でレベルチェックを受け、4段階のうち適したレベルのクラスに入ります。


高3の2学期〜3学期:留学準備コース(ESL実践)と大学入学申請

留学準備コースは「ESL実践」にレベルアップ!授業はすべて英語で行ない、宿題はTOEFLのTWE(英語エッセイ)やSpeaking用の課題を週2〜3本提出します。アメリカの大学では、事務や教員との連絡、課題提出等がすべてメール(当然英語)なので、「ESL実践」コースでは担当講師と英語でメールのやり取りをし、次のレッスンまでに課題をメールで提出して添削しておいてもらいます。授業では、Reading, Listening, Speaking, Writingのうち、苦手分野2つについて特訓します。その他は宿題で補います。(宿題は多いです!)

大学入学申請にあたり必要書類の発表が11月ごろにあります。年末の提出に向けてご両親のご協力を得て書類を揃えます。出願はおひさまハウスで代行いたします。


高3の3月:ビザ申請、渡米準備

3月初旬までにビザの申請に必要な入学許可証(I-20)などの書類が「ユタバレー大学」から送られてきます。その後、東京のアメリカ大使館で面接を受けてビザの発給を受けます。ビザ申請はオンラインですので、家にパソコンがあれば自力でやった方が良いです。できない場合はおひさまハウスで代行します(別料金)。

アメリカには、大学の始まる1ヶ月前から入国できます。おひさまハウスでは、できるだけ早く渡米し、まず生活に慣れることをお勧めしています。また、大学生も最初の学期はホームステイを推奨しています。その後は、ホームステイを継続、またはシェアハウスやアパートへの引越しをしますが、現地コーディネーターが支援しますのでご安心ください。

高校の卒業式から4月初旬の渡米まで、2〜3週間しかありません。留学カウンセラーの指導に従い、ご両親の協力を得て、ビザ面接、航空券手配、荷物の準備などをしていきます。

そして4月・・・いよいよ夢のアメリカ大学留学へ出発!!

留学準備コースの内容、留学先等は各自のレベルやご希望に合わせてカスタマイズします。まずは一度お問い合わせください!