ペルシャ語

ペルシャ語

ペルシャ語は7千年の歴史を持つルーツ言語。イラン、アフガニスタン、カスピ海周辺国で通じます。シルクロードの旅人には、文化交流にお薦め!

ペルシャ語 基礎知識

ペルシャ語はインド・ヨーロッパ語族のルーツ言語で、古代ペルシャ帝国の公用語であったため、東はインド(ヒンディー語)から西はドイツ(ドイツ語)まで数多くの言語に影響を及ぼしたのがペルシャ語です。現在使われているペルシャ語の文字は、イスラム帝国の支配下で導入されたアラビア文字ですが、ペルシャ語の発音や単語、文法はアラビア語とは全く違います。

イラン国内だけでも70以上の部族がそれぞれ異なる方言や言語(トルコ語、アゼルバイジャン語、クルド語など)のペルシャ語を話すため、いわゆる「ペルシャ語」は共通語として学校で教えられています。

ペルシャ語 トリビア

ペルシャ語と日本語には、とてもよく似た表現がたくさんあります。英語にはない「お邪魔します」 「つまらないものですが」などといった謙譲語や、動物や体の部分に関することわざに多くの共通点がペルシャ語にあります。(ペルシャ語でなんて言うのかはペルシャ語無料体験レッスンで先生に聞いてみよう!)