以前お世話になっていたカナダBC州ビクトリアのESLが閉校になり、そちらからのご紹介で

Sport Shaw Language College Victoria (SSLC)

と新規契約することになりました。

私は、自分が実際に見ていない学校に生徒を送らない主義なので、ユタ州で高校の卒業式に出席するついでにビクトリアにも寄ってきました。

✈️✈️✈️✈️✈️



 

今回のルートはマイル利用と時間と空席の関係で

デルタ航空にて、成田(NRT)👉ポートランド(PDX)👉シアトル(SEA)👉ビクトリア(YYJ)という長旅になってしまいました。

写真はSEA-YYJ便の機内から。水平線の雲の中にうっすら見えるのはオリンピック国立公園(米ワシントン州)です。ぜひGoogle Earthで飛んでみてくださいね。きれいですよ〜⛰

晴れた日のフライトは地平線や水平線が丸く見えるのが好きです🌎

 

さて、日本からビクトリアへ行くルートとしては、日本から国際線でカナダのバンクーバー、またはアメリカのシアトルへ行き、そこから飛行機またはフェリーです。

前回、2005年に行ったときは、バンクーバー・ビクトリア間をフェリーで往復しました。

今回は、シアトルからビクトリアへは飛行機で、ビクトリアからシアトルはフェリーで移動してみました。

時間はかかるけど、船旅は短時間のスローライフが楽しめていいですね!大型フェリーだし、外海じゃないのでほとんど揺れません。

 

というわけで、ビクトリア空港に到着!実は初めてですが、日本の地方空港より小さい国際空港。

でも、ビクトリアは一応British Columbia州の州都ですよ!

小型機用のエリアがかわいかったです。



 

 

 

 

 

 

 

 

🏠🏠🏠🏠🏠

今回は学校にお願いして、実際にSSLCの生徒さんを受け入れているホストファミリーのお宅に滞在させていただきました。これも実はとても大事なミッションで、ホストファミリーとの会話の中から、生徒さんの学校への満足度がわかります。

お母さんによれば、同じ学校のビクトリア校からバンクーバー校に移った子が大変後悔していた、と。学校の内容は良いのですが、街が微妙、ということでした。

ビクトリアは清潔で安全で、遊ぶところがあまりないので、勉強に専念できます。また、ホストファミリーも生活水準の高いご家庭が多いので、安心してお願いすることができます。



今回たった2泊でしたが、とてもおいしい手作りのお夕飯をご馳走になり、最初の夜はお父さんの趣味のNゲージルームを満喫、2日目の夜は、英国のヘンリー王子の結婚関連の特集番組を一緒に見まして、ホームステイを楽しむことができました。ありがとうございました!

 

 

・・・しまった!ここまでの写真だけみたら、ただの鉄ちゃんの観光旅行ですね・・・

🏫🏫🏫🏫🏫

というわけで、2日目は朝から学校訪問!まずは1限目の授業を参観させていただきました。



Level2のクラスは若い女性の先生で、生徒さんは8人。アジア人(日中韓)5人、南米人2人、中東人1人のバランスの取れた国籍比率だと思います。

全体的にも、夏休みのティーンのプログラムで同じ国から来る団体以外は、国籍比率に気を配ってくださっていますので、日本人だらけ!中国人だらけ!ということはないと思います。

最近はサウジアラビアからの生徒さんが増えているそうです。国の奨学金だって。いいですね〜💰

授業のあと、Admissions OfficeのJunkoさんから学校のことを色々おうかがいし、また、私の留学方針についてもご説明させていただきました。あっという間に2時間しゃべってました。お邪魔しましたm..m

SSLCでは、授業の他に、毎日のように放課後のactivitiesがあります。先生方やレベルの違う生徒さんと知り合ったり、街のことを知ったり、またお隣のバンクーバーやシアトルに遊びに行ったりなど、とても充実しています。



 

参加したい活動があれば、こちらにsign up (名前を記入)します。

ホームページの写真でもわかりますが、ホールエリアには、自動販売機、コーヒーマシンなどがあり、学生や先生が授業の合間にくつろいでいます。

 

 

SSLCのESLプログラムは、Reading, Writing, Speaking, Listeningの分野ごとのレベル分けになっています。弱いところは簡単なレベルでじっくり、強いところはハードな勉強でさらに伸ばす、という丁寧なクラス分けなので、しっかり力がつきそうです。

また、もっと実践的な内容の授業もありますので、初心者から上級者、仕事で英語を使う必要のある方まで受け入れ可能です。

☕️☕️☕️☕️☕️

学校をおいとまして、午後からはご一緒した卒業生のお母様、お祖母様と一緒にThe Empressの伝統的なアフタヌーンティ。

1人7,000円くらいもしますので、一生に一度の贅沢です。建物も食器もテーブルもとても素敵で、お味も大変美味しかったのですが。。。何しろ量が多くて、最後はギブアップ寸前でした。

お茶は数十種類から選べて、1つのポットが1Lくらい??開いた茶葉のティーバッグを外してからティーポットで保温しているので、いつまでも美味しくいただけました。あれ欲しいけど置くとこないわぁ。

ところで、2段目の真ん中あたりにあるローストビーフのサンドイッチはダイアナ妃の好物だったそうですよ🌟



その後は、Royal Museumでエジプト展を見ました。

 

ビクトリアは、その名の通り、英国ビクトリア女王の時代に入植した歴史ある街で、学校のあるエリアは、まさにその時代の建物の外観を残した街区です。

通りの名前やホテル、建物の名前も英国風で、ここカナダだよね?北米だよね?と自分に思い出させないといけないシーンがちょこちょこありました。

 

⛴⛴⛴⛴⛴

3日目は早くもビクトリアとお別れして、シアトル経由ソルトレイクへ!

ビクトリアのインナーハーバーは、サンフランシスコほど栄えていなくて地味ですが、のんびりした空気が流れていて癒されました。人混みが苦手な方にはうってつけの留学先だと思います。



 

 

 

 

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