おひさまハウスで2003年からお付き合いさせていただいてきたカナダBC州ビクトリアの Stewart College of Languages が、年内で閉校となります。



昨年の11月にSterling Collegeに合併となり、同校のESL部門として運営していたのですが、バンクーバー校の増設・拡大に伴い、ビクトリアは閉鎖されることになりました。

おひさまハウスの留学ポリシーは「良質なホストファミリー」をご提供すると共に、遊び歩く環境のない地味な田舎で英語の勉強に専念してもらうことです。

バンクーバーは、良い街なのですが、残念ながら誘惑も日本人も多すぎます。バンクーバーに留学やワーホリで行って、十分英語が上達して帰ってきた人をあまり知りません(もしいたら、ぜひ成功例を教えてください)。

というわけで、これから別のビクトリアのESLを探したいと思います。

Thank you and good-bye Stewart College!

 

おひさまハウスのESL留学ですが、ビクトリアの新しい学校と提携ができるまで、アメリカ・ユタ州、18歳以上、大学のESLへの正規留学のみとなります。

※高校卒業以上の方に限定され、米国留学用F-1ビザの取得が必要になりますのでご注意ください。

これまでのような、1週間単位のESL留学ができなくなります。(再開したらホームページとブログでご紹介します)

高校生以下については、ホームステイプログラム(ホームステイ、キャンプか小旅行、冬はスキーetc.)のみのご提供となります。1人参加もOKです。座学はありませんが、その代わり、アメリカ人ファミリーや現地スタッフと常に一緒に行動しますので、会話力は格段にアップします。

文法や語彙力については、日本でも十分学べます。おひさまハウスの留学準備コースをぜひご利用ください。留学するまえにTOEFLやTOEICを伸ばす方法をお教えしますよ!

外国へ行けば英語がうまくなる・・・というのは大間違い(笑)。ある程度力をつけたところで、実践で使ってさらに実力を伸ばす方がはるかに効率的です。とくに、資格試験のスコアアップは、しゃべっているだけでは実現できません。

 

提携校が閉校になるのはこれで2度目ですが、とくにStewartは気に入っていたので残念です。時代は移り変わりますねぇ。

今後とも、おひさまハウス ULJ留学センターをよろしくお願いしますm..m

 

 

 

Leave a Reply

*

Twitter
Yoko 最新著書