久しぶりの更新です。

5月6月は本筋の本業(翻訳)以外のことで忙しく、翻訳関係の方には大変ご迷惑をおかけしています(m..m)

お詫びの印、と言ってはなんですが、先週お休みをいただいて日帰りで山梨へ行って来たときのことをお伝えしたいと思います。

壺とリス

地球上から貧困や暴力をなくすための、究極のお知恵をいただきました。

きっかけは、十数年来お世話になっている女性起業家の大先輩であり、最近では翻訳やHP作成のお仕事もいただいている今西先生からいただいた1冊の詩画集と1枚のハンカチ。

詩画集

ハンカチ

先生には、ビジネスや健康増進体操だけでなく、スピリチュアルなことも教えていただいています。そんな関係で、昨年、先生がふとしたきっかけて訪れた山梨県は小淵沢にある「水木鈴木花の美術館」のお土産をいただきました。

 

ハンカチは、まさに私の好きな色の素敵な組み合わせ。写真は一部ですが、開くと日光のようなオレンジのグラデーションと、ブルーの縁取りもあります。

布もとても薄くて柔らかく、手触りの良いハンカチでした。

 

でもそれだけではなく、痛いところに当てると痛みがす〜っと取れる、とおっしゃるのです。

ちょっと半信半疑でしたけど(笑)なにせ綺麗なハンカチなので、ありがたくいただきました。

 

帰宅後、高校生のときにバスケで痛めた右膝が久しぶりにうずき、力が入らなくなってきました。そこで、このハンカチを巻いてみたのです。

 

すると、あら不思議。

 

私は、突き指や捻挫や腱鞘炎で中学生のころから接骨院の常連です。こういう症状のときは、透明のゼリーを塗られ、超音波の機械を渡されて患部を自分でなでなですると、なぜか悪い部分だけがじわーっと熱くなる感覚をよく知っています。

 

その、じわっーっと熱い感覚が、ハンカチを当てた膝の、まさに古傷がうずく部分に伝わって来たのです。

 

うっそだ〜(笑)

 

ところが、ハンカチを外すとその熱い感覚がなくなるので、再度巻いてみました。

また、じわ〜っ。

そのまま巻いて寝ましたら、朝には膝の痛みが治まっていました。

 

詩画集は、季節の花々の絵と、それぞれの花のメッセージや感謝をつづった優しい詩を集めたものです。

これまた大好きな水彩画。花だけでなく、背景の色合いも素敵なのです。

ハンカチの原画である「なのはな」も掲載されていました。

 

それで、今西先生がまたいらっしゃるというので、原画をぜひ見たいと思い、一緒に連れて行ってもらいました。

 

あら、前置きだけでずいぶん長くなってしまいましたので、肝心の、訪問記はまた今度(笑)

 

紫陽花

詩画集「不思議な絵本 幸福あげます」より「紫陽花」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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