おひさまハウスでは、玄関にこんな募金箱を置いております。

ま、一目瞭然、猫様用募金なのですが、「福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト」に募金する目的で置いたまま、放ったらかしにしていました(>.<)

 

募金箱

先日、オザキクロ(白い猫型募金箱)をのぞいてみたら、千円札が2枚も入ってまして、他に小銭もたくさんあったので、シェルターで柔らかいご飯しか食べられない子たちのためにご飯を買って寄付してまいりました。

ちなみに、いっちゃん型クリップはヒデゴンさんの作品です。

 

募金額合計:¥4,845(2012年ごろから2014年末まで)

寄付物資:キャットフード(12/7 1,842円、12/20 4,527円)

差額は自己負担です。

 

レッスンやイベントでいらした方が少しずつ入れてくださったお金で、口内炎などのため普通のドライフードが食べられない子に介護食やおやつスープを買ってあげることができました。ご協力ありがとうございました。

 

なお、今後、募金箱に入れていただいたお金でキャットフードを調達し、飯舘村や浪江町での給餌活動に寄付させていただきます。

浪江給餌こちらは、昨年10月に、浪江町内帰宅困難区域に一時帰宅する被災者の方に同行させていただいて、給餌してきたときの様子です。

右側の納屋の隣にえさ箱があり、ここに猫たち(や他の動物)が食事にやってきます。こういうえさ箱が避難地域に数十個設置されており、また、これ以外にも定期的な給餌で残された動物たちの命をつないでいるボランティアの方がいます。

引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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