今年も公文国際学園の英語単科入試(中学)をお手伝いしました。

毎年パターンが違うのですが、今年の子は、英語だけ英語で授業をして他は日本語、という折衷型インターナショナルスクールの小学校に通っていました。

5年生の時にお父様からメールをいただき、そこから準備を始めたので楽勝!





と思いきや、安全のために一般受験もすることになったので、一般受験用の国算社理の勉強もしつつ、英語は難関大学受験レベル(英検準1級程度)を目指さなくてはいけない、という彼女にとっては過酷な受験生活でした。

私もほぼまったく休みがないですが、この2年間は彼女の方が休んでないかも**;

そして、余裕なはずだったのになんだかんだで時間が不足気味になり、練習問題に入れたのがなんと2週間前!

22年度は英語だけの問題だったのですが、23年度で急に日本語選択肢の長文読解が2題入り、今年はさらに日本語での記述が入るという個別説明会情報を得て、大学受験用長文読解(中堅〜最高レベル)の単文訳、要約、説明なども取り入れて勉強しました。

幸い、インターが国語を日本語できちんとやる学校で、他校のために国語もしっかり勉強していたので、練習問題でも割と出来ていました。それで、実際の問題も日本語寄りの出題なら良いな〜と思っていたところ、昨日の本番では、和訳と要約の両方が記述で課されており、大当たり♪


というわけで今年も合格!!

お父さん、お母さん、私も結構がんばりましたけど、本人、よく最後のしごきに耐えました。今回は、教室に通える日が少なかったのですが、インターの先生やご両親も勉強に協力して、みんなで勝ち取った合格だと思います。


とはいえ、公文は合格者への宿題が段ボール箱一杯分ほどのプリントの山とか。。。入学したら楽しい学校生活を送れるといいですね^0^

おめでとう!!

そして、私の受験指導も20ウン年、勝率100%*保持しました。

*第1希望合格者と、滑り止めだけど入学後満足だった合格者を含む

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