Archive for the ‘音楽/Music’ Category

聖徳学園中学・高等学校にて

インターナショナル・ミュージックフェスタ

が開催されます。

聖徳学園の生徒さんと世界各国の学生、音楽家が集い、音楽で共演します。

アメリカ国際研修でご一緒させていただいた生徒さんたちが演奏で活躍するということで嬉しいです♪

入場無料、出入り自由ですので、ぜひお越しください!

☆☆☆プログラム☆☆☆

午前の部

10:30~11:00 聖徳学園 和太鼓部

11:00~11:30 陳逸舒 (中国)

11:30~12:00 WiÑay (ペルー)

午後

13:00~13:30 聖徳学園 合唱部

13:30~14:00 在東京インドネシア共和国学校

14:00~14:30 エルデンダライ(中国内モンゴル)

14:30~15:00 交流会

ミュージックフェスタ

 

会場は「聖徳(しょうとく)学園中学・高等学校 多目的ホール」です。

最寄り駅:JR中央線武蔵境駅(南口)まっすぐ徒歩5分

または、吉祥寺、調布などからバスでもアクセスできます。境南二丁目で下車してください。

 

たくさんの方のご来場をお待ちしております!

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ことしも4月が近づいて参りました。桜といえばRattlesnake Annie??

ガラガラヘビのアンちゃん、とはなんとも恐ろしい名前ですが、おばあさまがチェロキーインディアンで、彼女につけてくれた名前がRattlesnakeだとか。実は縁起の良い生き物で、彼女の耳にはいつもガラガラヘビの本物のガラガラ(しっぽ)で作ったピアスが揺れています。

 

今年のライブは短期集中!年齢も年齢ですし(って本人には内緒ね!)いつまで続けられるか分かりません。

ぜひ彼女の平和の祈り、反原発の祈りの歌を聞きに来てください。私は最終日以外はすべて通訳でステージをお手伝いします。

 

2014年ラトルスネイク・アニーさくらコンサートツアーinジャパン

4月2日(水)KLIMT(神保町)

ジャズピアノの名手 大口純一郎さんとの競演です。昨年はおトキさんも飛び入りで盛り上がりましたね〜♪

 

4月5日(土)はっぽん(国立)

ラトルスネイクがカントリー1本勝負(でもないかな?主にカントリーです)でソロステージを務めます。

毎年、大入り満員の人気ライブですので、ご予約はお早めに!

 

4月6日(日)くにたち市民芸術小ホール

13:30開場、14:00開演です。例年よりスタートが早めですのでご注意ください。

国立学園小学校のしらかば合唱団、熟年カントリーバンドの Ole County Boysとの華やかな競演で楽しいコンサートです。

 

4月7日(月)月カフェ(山梨県大月市)

初めて演奏するハコです。月カフェさんはJR大月駅から徒歩30秒!立川からも中央線で1時間なんですね。うちから立川より近い(笑)

おしゃれなお店でのソロライブです。乞うご期待!

 

4月9日(水)Harbor Light (国立)

幅広いジャンルのジャズ生演奏を聞かせてくれるお店です。ラトルスネイクのジャズはルーツジャズ。ブルースもゴスペルもジャズも、ジャンルとしての区別がなかったころからの音です。ジャズの本質を知りたい方はぜひ!音楽の深さを感じられると思いますよ。

 

なお、くにたち市民芸術小ホールのみチケットの前売りがあります。上記各会場とおひさまハウスで取り扱っておりますので、お早めにお求めください。

その他の会場はお電話での予約を受け付けております。いずれも大きな会場ではないため、ご予約をおすすめします。

【追記】

4月5日(金)東京・神保町の「KLIMT」にて大口純一郎さんとのギグがあります。

千代田区神田神保町3-2-5 九段ロイヤルビル 1F

私はスタッフとして参加します。通訳もするかも?都心は唯一のライブですので、国立は遠い〜、という方はこちらへ♪

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

今年も春がやってきました。例年より寒く雪の多い冬がいつ終わったのかも分からないうちに、関東は3月に入って暑いくらいですね。

桜が早く咲きそう、という噂を聞いて、実はちょっと心配・・・毎年4月に日本へコンサートにやってくるラトルスネイク・アニーさんが東京で桜を見られないかも!!

 



<ライブ日程>

4月6日(土)国立はっぽん  7時開場/8時半開演 要予約(毎年満席です) カントリーを中心に

4月7日(日)国立市立芸術小ホール 上記ポスター参照 前売り券は国立市内各所でお求めください。当日券もあるはずです。

4月8日(月)国立ハーバーライト ジャズを中心に

はっぽんと芸術小ホールは、私がステージ通訳を務めさせていただきます。英語の苦手な方も、アメリカ南部やネイティブアメリカンの歴史や音楽について色々勉強になりますよ。

 

さて。

実は昨年の11月、マイアミでのカンファレンス出張のついでに、テネシー州ナッシュビルへ、Rattlesnake Annieを訪ねました。ナッシュビルは、私の中では古めかしいカントリーミュージックな街、というイメージだったのですが、実は日本企業のアメリカ拠点がひしめく南部のビジネスセンターでした・・・。

カンファレンスホールやモダンなビルは、日本企業のブランドを冠してあるものばかり。とはいえ、案の定、観光客は白人のカントリーファンが多かったです。

ナッシュビルの観光スポットはすべてカントリー/ブルーグラス関連。今回は実質1日(初日は夜到着、最終日は早朝出発だったため)でしたが、十分楽しむことができました。



LIVE MUSIC VENUES という街の看板。文字通り、通りの両側にライブバーがひしめき、どこの店でも午後2時から夜中まで、ほぼ休みなく生演奏が行われています。

面白いのが、通りかかって面白そうだな、と思ったら、どの店にも無料で入って聞けること。お店への支払いはドリンク代のみ、ミュージックチャージは投げ銭なので、1〜2曲聞きながらホッピングするだけなら1セントもかかりません。



レンガの壁がライブバー、そして後ろにはモダンなビル群・・・どこかで見た風景だな、と思ったらメルボルンと似たような感じです。

違うのは、ナッシュビルは寒い!まだ11月というのに、しかも北アメリカ「南」部なのに、朝晩は氷点下、昼間も手袋やマフラー、使い捨てカイロがなくては街を歩けませんでした。

ところでこの赤レンガ通り、ライブバーのために建てられたわけではなく、元々は印刷工場が立ちならんでいたそうです。ところが町おこしのために、印刷工場郡は市街のはずれへ移転し、空いた建物がライブバーとして営業している、というわけです。お土産屋さんもたくさんあって、エルビス・プレスリーやナッシュビル出身の歌姫テイラー・スウィフトのグッズなども色々売っていましたよ。

さてまずは、ナッシュビルへ行ってここへ入らないと帰れない、Country Music Hall of Fame (カントリー音楽の殿堂)へ。地元のミュージシャンである Rattlesnake Annieさんはここに自分の資料を寄贈していて、おかげで私も便乗させてもらって無料で入れました。

殿 堂入りしたミュージシャンの略歴と受賞理由などを刻んだ銘板は、その名の通り、ホールに飾られています。Rattlesnake Annieさんが、かつての盟友 Bill MonroeとPatsy Montanaと一緒に写真を撮りたい!というのでこちらで撮影会(笑)。どちらも殿堂入りはしたけれど、不幸な末路の天才たちです。

なんだかんだ朝から午前中いっぱいを殿堂で過ごし、カントリー音楽の歴史や楽器などについて学んだ後は、市内をぐるぐる走っている無料バスで市内見学。とはいえ、本当に殿堂とライブハウス通り以外には特に見るものはありません・・・この通り以外にもライブハウスがたくさんあって、ここは何とか、あそこは何とか、と車窓から見ましたけど、車がないとちょっと不便。

 



さて、ライブが2時ごろから始まるので、ライブハウス通りへ戻って来ました。

ここが元祖ナッシュビルのライブバー。Tootsies Orchid Lounge です。Rattlesnake Annieさんも若いころウィリー・ネルソンなどの前座で出演していたそうです。

建物は京の町家のようになっていて、大通り沿いの入り口から入り、テーブル席が前後1列ずつ並んでいるだけの長〜い店内をずっと行くと裏通りに出てしまいます。



Rattlesnake Annieさんと私は、なんと生演奏をしているライブバー全部に顔を出しましたが、ここはその1つ。 The Stage・・・ピンと来る方は音楽映画通ですね。グウィネス・パルトローがカントリー歌手役として美声を披露した Country Strong の冒頭に出て来るライブハウスです。

実は行った時は知らなくて、でも他のお店に比べるとレベルの高いバンドが出ていたし、ライティングもプロっぽかったので、印象に残っていました。で、帰国後にDVDを借りて見たわけです。

 


さすがアメリカ。メインストリートには大きな手作りキャンディ屋さん。おちゃめなRattlesnake Annieさんが、ねえ、写真撮って、と巨大アイスクリームのところでポーズしてくれました。

そのまま暗くなるまでライブバー巡り(すべて無料で)とお土産屋さんのぞきをして、1日が終わりました。

本当はどこかのお店でじっくり座って音楽を聞きたかったんですけど、Rattlesnake Annie さんは、1日しかいない私にナッシュビルの音楽関係スポットをすべて見せたかったらしく(笑)1〜2曲ずつ聞いては移動してました。でもまあ、たしかにそれは正解で、カントリーと言っても音楽のスタイルや楽器構成、歌い方など色々あるので、その都度解説してもらって、とても勉強になりました。

というわけで、4月のステージ通訳に、ナッシュビルでの勉強が役に立ちますよ♪

【追記】(4/10)

4月11日(水) 東京・汐留 Blue Mood  18:30開場 19:30 開演 ¥3,000(Drink/Food 別)

7日の国立はっぽんにゲリラ出演してくださったDr.Kこと徳武弘文さんとの共演です。Country Blues Night!!

4月14日(土)夕方 植松入生仮設住宅(宮城県) 閖上港の津波被災地を見学後、そのエリアの方が多く居住されている仮設住宅の集会所で交流&ミニコンサートを行います。

 

 

今年も桜とともにRattlesnake Annie の季節がやってきました。

昨年は震災直後で、ペットボトルの水すら手に入らない時期があったため、日本のファン一同でお願いだから来ないで!とストップをかけたので、2年ぶりの来日となります。

Rattlesnake Annie は大手レコード会社や招聘会社を通さず、アメリカ・ナッシュビルに拠点を置くレコーディングスタジオとスペインの自宅を中心にアメリカとヨーロッパで活動しています。セルフマネージメントのため、日本でも1人で動かなくてはならず、震災直後の日本では危険だし不便という判断でした。

結果として、それは正しい判断でした。計画停電、電車もまともに走っていない、水が買えないetc. 日本語の分からない彼女が日本に来ていたら、ほとんどボランティアでお世話している国立のファンの皆さんがてんてこ舞いだったことでしょう。

今年は寒い冬のおかげで、今週末あたり桜がちょうどきれいに咲きそうです。

【Rattlesnake Annie in Japan 2012 コンサートスケジュール】

終了:4月7日(土)東京・国立はっぽん 19:00 開場 20:30開演 ¥6,000(飲み放題、食べ放題付)

予約:TEL 0425-72-8888

この日、会場で新譜 “World Full of Love” が発売となります!その他のCDについても、こちらの会場が一番種類をそろえています。

終了:4月8日(日)東京・くにたち市民芸術小劇場 さくらコンサート 

15:00開場 15:30 開演 大人¥1,500 [前売¥1,200] 18歳以下¥800[前売¥600]

共演:細井 豊(センチメンタル・シティ・ロマンス)  しらかば合唱団 (国立学園小学校)   Ole Country Boys (カントリーバンド)
問合:TEL 042-574-1515

4月13日(金)福島県南相馬市ひがし生涯学習センター 14:30-16:00 入場無料

地震・津波・原発事故で避難を余儀なくされている方々と対話をしながらのコンサートで、仮設住宅にお住まいの方を対象としています。Rattlesnake Annie本人も、70年代にアメリカ・テキサス州の原発建設のため、経営していた農場を離れることになってしまいました。その時のことを歌ったのが代表曲 “Good-bye to A River” です。

コンサート後、南相馬市国際交流協会様のご案内で警戒区域の検問や津波被災地などの見学に行きます。

4月14日(土)福島県南相馬市駅前メディアホール 10:30-12:00 入場無料

こちらは、どなたでもお入りいただける一般向けコンサート。自宅が無事でそのまま生活している方々も、まだまだ放射能との戦い、インフラが整わない不便な生活など、ご苦労をなさっているだろうとのことで、すべて無料、移動等も自費での活動となります。

この日はお昼に南相馬市を出発、国道6号線を北上して宮城県名取市で仮設住宅を訪問、できればお住まいの方々と交流したり歌を披露したりしてきます。

4月15日(日)東京・神保町 The Adirondack Cafe  18:00開演  ¥3,500(Drink&Food 別)

共演:大口純一郎(ジャズピアニスト)

年に1度のJunichiroさんとの迫真の競演!小さい開場ですので、マイクもなし、生ピアノ、生ギター、生歌の迫力を楽しめます。

 

会場でお会いできることを楽しみにしております!

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