Archive for the ‘留学/Overseas study’ Category

カナダBC州ビクトリアのスチュワート・カレッジ・オブ・ランゲージ Stewart College of Languages で新しいプログラムができました!

 

地元の方と実際に交流しながら、ボランティア活動などに参加し、習った英語を使って世界を広げよう!というプログラムです。いきなり実践のため、英会話中級以上の方限定コースです。

 

私も参加したい^^

GCCチラシ

‘The meaning of life is to give life meaning’

「生きる意味、それは人生を意義あるものにすること」

 

自分を取り巻く世界をより良いものにしたいですか。

 

新しい経験や人とのつながりをもたらしてくれる冒険を探していませんか。

 

英語のスキルに磨きをかけ、英語を使って世界の向上に貢献しませんか。

 

BE THE CHANGE YOU WANT TO SEE

変化を見たければ、自分でそれを体現しなさい

 

Global Citizen Certificateコースでは、英語のスキル全般を磨きます。Power English Morningsコースでは、なめらかに英語を話すことに力を入れて、コミュニケーション能力を向上させます。

午後には英語を使って自分を取り巻く世界をより良いものにすることに重視した多数の特別な取り組みに参加できます。代表的な週間スケジュールの例は以下のとおりです。

スケジュール表

 

1 オプションおよび午後の講義内容の詳細情報については次のページを参考にしてください。

2 午後1時から3時のすべてのアクティビティは、スチュワートカレッジの講師が引率します。

 

私たちが世界をより良くできる方法はたくさんあります。

ビクトリアは誰かの人生をより良くするお手伝いをしたいと願う者にとって最高の場所です。ビクトリは楽しく、参加者をサポートする場所です。

Randy(夫でスチュワートカレッジの校長)は長い間ロータリークラブのメンバーで、そして私は、献身的なボランティアとして様々な活動に参加しています。Global Citizen Certificateコースでは、下記の事項をサポートします。

・誰かを助けようという気持ちにさせる

・ビクトリアのコミュニティに参加し、最終的には、

・誰かを助けることによって変わりたくなり、その間ずっと英語を使うので英語のスキルも向上します

 

理事/プログラム・コーディーネーター

Kristina Stewart

※1週間から参加可能です。社会人の方もぜひご検討ください。

プログラムの詳細のお問い合わせ、お申し込みは「おひさまハウス留学カウンセリングシート」からどうぞ!

聖徳学園中学・高等学校にて

インターナショナル・ミュージックフェスタ

が開催されます。

聖徳学園の生徒さんと世界各国の学生、音楽家が集い、音楽で共演します。

アメリカ国際研修でご一緒させていただいた生徒さんたちが演奏で活躍するということで嬉しいです♪

入場無料、出入り自由ですので、ぜひお越しください!

☆☆☆プログラム☆☆☆

午前の部

10:30~11:00 聖徳学園 和太鼓部

11:00~11:30 陳逸舒 (中国)

11:30~12:00 WiÑay (ペルー)

午後

13:00~13:30 聖徳学園 合唱部

13:30~14:00 在東京インドネシア共和国学校

14:00~14:30 エルデンダライ(中国内モンゴル)

14:30~15:00 交流会

ミュージックフェスタ

 

会場は「聖徳(しょうとく)学園中学・高等学校 多目的ホール」です。

最寄り駅:JR中央線武蔵境駅(南口)まっすぐ徒歩5分

または、吉祥寺、調布などからバスでもアクセスできます。境南二丁目で下車してください。

 

たくさんの方のご来場をお待ちしております!

今年は数年ぶりに秋らしい秋が訪れそうな予感です。。。
ここのところ、10月まで夏服、11月から冬服という感覚だったので、すでに涼しくて若干戸惑い気味かなぁ。

というわけで、今日は食欲の秋、勉学の秋にちなんだイベントをお知らせします。

いずれもお問合せ・お申込はおひさまハウスのお問合せフォームから!

(アフタヌーンティ以外はお申込なしでもご参加いただけます)

 

My Style Homestay  Afternoon Tea Party vol.2
【追記9/26:日程が決まりましたので、下記修正しました。チラシも更新してありますので、ご家族・ご友人もお誘いください!】

【追記9/25:主催者都合により延期となりました。また日程が決まりましたらお知らせします。楽しみにしてくださった方、ごめんなさい。今週都合が付かなかった方は新日程をお楽しみに!】

7月に開催してご好評をいただいた、アフタヌーンティ・パーティの第2弾!英国留学の専門家を囲んで、ほんのわずかな時間ですが、イギリスでのホームステイを味わってみませんか?

日時:2014年10月26日(日)13:00-15:30

場所:おひさまハウス

会費:2,000円(お茶、お菓子、お土産付き)

このパーティに参加後、イギリスでの教師宅ホームステイにお申込をいただくと、特典を差し上げます!

(お申込は後日カウンセリング後でかまいません)

AfternoonTea2チラシ

Oktoberfest der Deutschen Schule Tokyo Yokohama
【追記:Annette先生からの裏情報(?)で、12時開始なのですが11時には席取りが始まるので、12時に行ったのでは座る場所がないそうです。それで、10:45に仲町台駅集合、早めに入りますが、万が一テーブルが取れなかったときのため&混雑してきたときのために、各自キャンプチェアをご持参ください】

東京横浜独逸学園オクトーバーフェスト

おひさまハウスのドイツ語講師 Annette先生と一緒に、本格的なオクトーバーフェストを体験しませんか?

日時:2014年10月11日(土)12:00-18:00 (一緒に行く方は横浜市営地下鉄仲町台駅改札前に10:45時集合)

駅の改札でおひさまハウスのロゴの旗を探してください。あらかじめお申込の方には、当日の緊急連絡先電話番号をお伝えします。

Oktoberfest_Flyer_2014_final

海外大学留学フェア Global × Innovation
テーマ 「さあ、世界へ!」
日時 11 月1日(土)9:00 〜17:00
場所:聖徳学園中学・高等学校 かえで未来館
東京都武蔵野市境南町2 丁目11 番8 号(JR 中央線・西武多摩川線 武蔵境駅南口徒歩3 分)
内容:海外大学アドミッションオフィス、各種留学団体によるブース出展、個別相談。海外留学準備講座、グローバル企業によるシンポジウム等、留学やグローバルを知る為の様々な企画にも参加できます。
協賛・協力団体:留学ジャーナル、(有)おひさまハウス、NPO法人留学協会、Roots & Wings
参加団体:台湾留学サポートセンター、留学ジャーナル、YES International. Inc、ニライ大学(マレーシア)、INTO、英検、(株)IGEジャパン、ASJ、Dublin City University(アイルランド)、マーセッドカレッジ(アメリカ)、オリンピックカレッジ(アメリカ)他

お問い合わせ 聖徳学園中学・高等学校 国際交流センター
TEL: 0422-31-5121(代表) FAX: 0422-33-9386

ユタ州よりジョン・ビーシンガーが来日し、Universal Languageとしてユタ州の大学やホームステイをご案内するブースで参加させていただきます。海外進学を考えている方、ジョンに会いたい方、ぜひお立寄りください!

留学フェアー

 

おひさまハウスはNPO法人留学協会の正会員として、安心・安全な留学をサポートしております。

 

Afternoon Tea Party

2014年7月10日(木)14:00-16:00
場所:おひさまハウス 青葉区荏田西2-6-2
(東急田園都市線江田駅から徒歩3分)
会費:2000円(お菓子・お茶代)

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本格的な英国式アフタヌーン・ティを気軽に体験してみませんか?

お菓子やサンドイッチはすべて専門家による手作りです。
「教師宅ホームステイ」体験談や、英国留学についてのお話も聞けます。
お菓子をお腹いっぱい食べたい方も大歓迎!

お問合せ・お申込はこちらから

おひさまハウス MyStyle Homestay事業部

【追記7/19】

Supertripは日程が8/22〜9/2になり、3名キャンセルが出たので追加募集します!

料金は手数料込み 105,500円(ユタプログラムのリピーター料金)となりました。

参加希望の方はメールください!  yoko(at)ohisama4103.co.jp    Yoko

 

【追記5/24】

Supertrip (8/26-9/5)は満員御礼となりました!9/5以降の日程でご希望の方は、5人以上でのお申込みならカスタムツアーとして催行できますのでお問い合わせください。

☆☆☆☆☆

 

たまにはブログを宣伝に使おうと思います(笑)

夏休みのホームステイ&語学留学のご紹介です。いずれもできれば5月中にお申込みください。

出発が8月以降の場合は6月中でも大丈夫です。

アメリカ・ユタ州

高校・大学生で英語がある程度話せる方対象のホームステイツアー (Universal Language)

8/8(木)〜8/22(木)13泊15日(機内1泊)

中国・東北地方の大学生と合流し、ホームステイ、野外ミュージカル鑑賞、国立公園見学、大学でのレクチャー等、将来のアメリカ留学の準備にもなる内容です。大学でのレクチャーがあるため、基本的な英会話はマスターしている方を対象とします。



希望があれば、上記日程の前後にホームステイのみ延長することが可能です。

料金:未定(今週中に発表しますが、恐らく参加費20万円程度+航空券+保険)

お問い合わせはこちら(留学内容は「その他」を選び「8.8ホームステイ」とご記入ください)

アウトドア大好きな大学生向けツアー(限定8名)(Universal Language)

8/26(月)〜9/5(木)11泊13日(機内1泊)

名付けて Supertrip! ユタ州南部〜アリゾナ州北部にかけてのグランド・サークルを巡るキャンプとホームステイ3泊。詳細はメンバーが決まってから希望を聞きつつ決定しますが、とにかくスゴイ!私が行きたいくらいです^^

料金:未定(今週中に発表しますが、恐らく参加費12万円程度+航空券+保険)

お問い合わせはこちら(留学内容は「その他」を選び「Supertrip」とご記入ください)



カナダ・BC州ビクトリア

ティーンエイジャー向けの英会話&アクティビティ(Stewart College of Languages)

毎年恒例、世界中から中高生が集うプログラムです。英会話のみならず、国際交流も楽しむことができます。

午前中は英会話、午後は毎日さまざまなアクティビティが用意されています。毎週月曜日スタート〜金曜日までで、期間はご希望によって決められます。料金も週単位です。



料金:期間によって異なりますのでお問い合わせください。

お問い合わせはこちら(留学内容は「短期留学」を選んでください)

 

イギリス・ヘイスティングス

ESL&ホームステイ(Shane Global

新規でイギリスのShane Globalと提携しました。弊社の指導方針に沿った内容を提供してくれる学校です。



こちらも、ティーンエイジャー向けプログラムから学生向けインターンシップ、社会人向けコースまで様々なコースがあり、落ち着いた雰囲気の安全な街でホームステイしながら英語を学ぶことができます。

ロンドン校もありますが、おひさまハウス方式で学ぶならヘイスティングス校がお薦めです!

お問い合わせはこちら(留学内容は「短期留学」を選んでください)

 

☆半年以上の長期留学ももちろん承ります(ユタ、ビクトリア、ヘイスティングス共通)。いずれも語学留学〜大学院留学まで可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

 

 

人生初の南半球の旅から、あっという間に半年が経ってしまいました。

お世話になった友人家族と隣人の方にお礼のプレゼントを送ったのも、つい10日ほど前・・・。私ったらなんたる人でなし(‘_’)

 

というわけで、今更ですが、南半球体験記の完結編。いよいよ食べ物です。日本にはあらゆる地域の食べ物があると思っていましたが、ニュージーランドやオーストラリア独特の食べ物はいまだかつて遭遇したことがありませんでした・・・。

空港へ迎えに来ていただき、「スシを買ってあるから家で食べよう」ということで、早速ごちそうになりました。

 

スシ・・・(笑)



お魚はサーモンですが、一緒に入っている緑のものは・・・アボカド・・・さらに、クリームチーズやらマンゴーやら、カリフォルニアロールもびっくりなお寿司でございました。

この他に、てりやきチキンの握りズシもいただきました。そっちは普通に美味しかったです。照り焼きチキンおにぎりな感じ。

 

さて、夕食はホストファザーがホテルでごちそうしてくださる、とのことで、お言葉に甘えました。小さいけれど落ち着いたホテルで、ニュージーランド独特の料理しかないので、メニューを見ても英語なのにさっぱり(笑)。一気に自信を失いました。

 



 

そこで、お父さんお薦めの(お父さんとPeterさんも同じものを注文しました)ラムシャンク。子羊さんのすね肉の煮込みです。

とてもテンダーで味付けもよく、おいしかったのですが、いかんせん量が(T_T)。付け合わせはインゲンとクマラ。

クマラは、ほとんどサツマイモと同じです。マッシュポテトとスライスしてカリカリに上げたチップスと2種類が入っていました。非常においしかったですが、これまた量が・・・(笑)。

子羊さんごめんなさい、と思ったけど、お腹が破裂しそうで残してしまいましたm..m

 

さて翌日。朝ご飯はトーストと、ニュージーランド特産のバターと蜂蜜。どちらも味が濃厚で美味しかったです。バターをお土産に持って帰れればと思ったけど、冷蔵できないので断念。

この日は Sale yard を見学し、近くの公園で行われていた Farmers’ Market でランチ。ベイクドポテトにチリビーンズとサワークリームのトッピングです。なんと・・・完食してしまいました^0^/



 

さすがに夕食はお腹がすかないから軽くすませよう、ということでタイ料理のレストランへ。ニュージーランドはアジアやポリネシアからの移民が多いので、タイ、ベトナム、カンボジア、ポリネシアなど、あらゆるエスニック料理のお店が小さな町にもあります。

このタイ風焼きそばがまた絶品で、時間があればこのお店でまた食べたかったです。



 

ニュージーランドではコーヒーと言えばラテのようで・・・最初に入ったカフェで “Coffee, please.” と言ったら、ラテかカプチーノか聞かれました(笑)。

というわけで、それ以来、注文するときは “Latte, please.” で通しました。

そして必ずラテアート。何軒かのお店で、このシダのデザインを見ました。ニュージーランドの国の葉っぱがシダなんです。



 

ニュージーランド独特のもう一つの食べ物は、なんと名前を忘れてしまいましたorz

ジャガイモに野菜を混ぜて焼いた、お焼きみたいなものなんですが、ご存知の方、教えてください・・・。



あちこちのカフェで見かけて食べましたが、写真はこれしかなかったです。食べかけ失礼(笑)。

アメリカと違い、野菜不足にならなくてとても良かったです。



そうそう、これもニュージーランドにしかないもの。Feijoaという果物ですが、冬の果物なので生は見ることができず、ジュースやキャンディだけ賞味しました。酸っぱ苦くて、かぼすみたいな感じかな・・・。これは、アップルと混ぜたジュースでした。

 

こちらはオークランドのミュージアムカフェのランチメニュー。



パニーニサンドもあちこちで見かけました。パンはイタリアンですが、中身は茹でた野菜とチーズがメインとてもヘルシー。酪農・牧畜の国だけあって、サワークリームがとてもおいしかったです。

 

ところ変わってオーストラリア。こちらも酪農・牧畜の国ですが、メルボルンはタスマニア料理が一風変わってました。

・・・大変無知で失礼なことでしたが、タスマニアって人が住んで産業もあるんですね・・・次に行ったらぜひ訪れてみたいです。

というわけで、今回一番気に入ったのはタスマニアビール。



オーストラリア最初の晩にホテルのレストランでいただきました。ついついお代わり^^

おつまみはこちらのサラダ。ソーセージとチキンとチーズ、そしてチコリみたいな葉っぱ・・・そう、ほんとに牧草みたいでした・・・。



すごい量!と思ったけど、適度な塩加減がワインやビールにぴったりで、ついつい完食x.x

2日目の夕飯はメルボルン在住の翻訳者さんと、ダウンタウンのタスマニアレストランでいただきました。

こちらはポークとイチジクのロースト。不思議な取り合わせと思ったけど、あまりにおいしくて二人でうなりました。



もう一皿は・・・ああ、言うのがためらわれる・・・ウサギの・・・たぶん足・・・美味しかったんですけどね・・・



それにしても、生野菜が牧草みたいなのしか出て来なくて・・・ニュージーランドの方が農作物取れないはずなのに、生野菜も温野菜も豊富でした。食文化の違いなのかしら。

 

日本から見るとオーストラリアとニュージーランドって似たような国かと思ってましたが、食文化も人々も全然違うように思いました。これってまさに、欧米が日中韓を混同してるのと同じことなんだなぁ、と改めて実感した旅でした。

 

またぜひ訪れてみたいです♪ みなさん色々お世話になりました。 THANK YOU!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社、通常12〜3月は翻訳業務のカキイレ時で毎年寝る間もないほど忙しくさせていただいております。

さらに今年はワーホリの書類サポートや大学生の春休み短期留学等のお世話もあって、毎日ばたばたと過ごしているのですが、そんな中、兼ねてお誘いを受けていたニュージーランド、オーストラリアへの旅行を、つい出来心で(笑)決行してしまいました。

ニュージーランドは、数年前におひさまハウスへ日本語を習いに来ていた方のお宅へホームステイ、オーストラリアはお世話になっている翻訳会社にご挨拶と、おひさま翻訳チームの初期からお手伝いしてくださっていて、その会社を紹介してくださった方とおデ〜ト(注:女性です)。

やっぱり、せっかく旅行へ行くなら現地の方と交流できる形で行くのがいいですよね。今回は短い旅だったにも関わらず、ニュージーランドでもオーストラリアでもたくさんの方々とお話することができました。お世話くださったみなさん、ありがとうございましたm..m

【DAY1-2】

前日から成田に泊まって早朝便でまず香港へ!Catheyはいいですよね〜、CAは美人そろいだし、ご飯おいしいし、なによりシートがエコノミーでもゆったり^^

香港からニュージーランドのAuckland(オークランド)へ。日本時間9時に出て、翌日の朝7時に着いたってことは、成田からここまで約18時間なのですが、成田ー香港間は読書に没頭、香港-NZ間は爆睡していたのでほとんど知りません(笑)。久々にゆっくり休んだ〜という感じ。

あ、でも香港-NZ間の飛行機で、いきなりNZ英語の洗礼・・・。

機長の挨拶と注意事項の決まり文句に「タイコ」という言葉が聞こえたんですよ。文脈は「離発着の時は必ずシートベルトをお締め下さい」という部分。さて、なぜそこで「タイコ」・・・

ニュージーランドやオーストラリアでは、a [ei] の音が [ai] という発音になりますね。

タイコ = take-off

だったんです(泣)。前のシートに同じ文言のシールが貼ってあり、ふとそこに目が止まってやっと分かりました。

いきなりかよ〜Orz

昔ニュージーランド人の同僚がいて、いつも一緒に飲みに行ったり旅行に行ったりしていたので大丈夫!と思っていましたけど、やられました(笑)。

というわけで、[ei]->[ai] 変換スイッチON!

 

Aucklandから最終目的地の Palmerston North まではこのちっちゃい飛行機で・・・

バスに羽がはえたようなプロペラ機でしたけど、意外に快適でした。

それより驚いたのは、何の告知もなく2便分の乗客が1便に(笑)。

私は幸い飛んだ方の便でしたが、2時間前の便はいきなり欠航になってたらしく、おかげで満席でした。会社には合理的だけどお客には・・・。

Palmerston Northのローカル駅みたいな小さな空港に、元生徒のPeterさんが迎えに来てくれていました。Peterさんは、10代の頃にも日本に住んでいて、オフロードバイクのチャンピオンだったんです。その後日本人と結婚して再び日本に住んでいたときにうちに習いに来ていました。

まずはお宅へ。荷物を置くと、お隣さんにご挨拶に行きました。

お隣の Aloma さん。手芸が趣味で、近所の方をおうちに招いて一緒にキルト、裁縫、編み物なんかをしているそうです。この写真は手作りの3Dキルト。この日もご近所のおばあちゃまと一緒にキルトの作品を作っていました。

そして、なんとなんと・・・まるっきり初対面の私に、すてきなトートバッグとジュエリーケースのプレゼントを用意しておいてくださいました。

信じられない(T_T)・・・いきなりテンションMAXです!

隣の家に外国からお客さんが来る、っていうだけで、手作り品を用意して歓迎してくれるなんて、日本で考えられますか〜〜@.@

いただいたトートバッグ、旅行中にとても重宝して、帰国してからもすっかりメインのバッグになっちゃってます^^

さて、家に帰り、お昼はテイクアウトの・・・寿司・・・(食べ物編はまた後日)。

お食事の後、地元の町を見に行きました。

ここが町の中心です。古い教会と新しいアートコミュニティみたいな建物(上の写真の青と赤の建物)が隣り合ってて、目の前が大きな公園。なんとものどかな感じでした。

アートコミュニティには、地元出身のアーティストが絵や写真、自作やコレクションしたギターなどを展示していて、たまたま隣接のカフェにいたギター製作者が自分が発明したギターの説明をしてくれました。

Mr. John Collinge。ポリカーボネートの型で作った透け透けのオリジナルギターは、ただいまアメリカのギターメーカーに売り込み中とか!

町を散策した後、工場街にあるゴーカート場へ。日本で何度か乗ったことはありましたが、かなり難易度の高いコースで、終わる頃には全身筋肉痛・・・。元レーサーのPeterさんは、最初のカーブでいきなりドリフト決めていて、いったい何周抜かれたか分からない(笑)。

これは私です。ゆっくり走ってるので写真がブレもしないという(爆)。スタッフのお兄さんが撮ってくれました。最後の周でやっと、ちょっとだけキキ〜っとなったけど・・・。修行が足りぬ。

初日のディナーは、ご両親がホテルでごちそうしてくださる、ということで、ありがたくお言葉に甘えて♪

ところが、ロビーでFarmersと思われる方々の会合をやっていて、ものすごくうるさかったのです**;

面白かったのが、ホテルの駐車場にそのFarmerの方々の車が止まっていたのですが、ナンバープレートが COWとかFARMとか・・・自分で選べるナンバーにプライドを感じましたね〜。

こちらがゲストルーム。このお部屋に泊めていただきました。窓の外には、家の前の牧草地(笑)。牛と羊が数頭ずつ草を食んでおりました・・・。

 

いやあ、ほんとに羊の国だ!

 

と実感するのはこの翌日。

 

【DAY3】

朝、トーストにニュージーランド名物のバターやチーズで朝食をいただいた後、ご両親のお仕事を少し手伝いました。

お父さんは Track Timing といって、バイクレースのタイム計測の仕事ではニュージーランドの第1人者です。翌日からHamiltonの近くで公道レースがあるとのことで、計測機械の検査と組み立てを手伝いました。

Mr. Tim Gibbes 78歳現役です。ユーモアのセンスたっぷり、とても楽しいお父さんでした。ご商売のホームページはこちら。Peterさんも一緒にこの仕事をしています。お母さんは写真に写りたくないとのことで・・・。とってもすてきな優しい方ですよ。

この日のメインイベント、Feilding という近隣の町(township)にある、ニュージーランド最古最大のSaleyardsへ連れて行ってもらいました。ここでは、ガイドさんがついてSaleyardsの中を案内してくれます。この日は10時の回に50人ほどのお客さんが来る、と言っていまして、人気の観光スポットなんだそうです。



画像をクリックすると説明が読めると思います。

はい、ここでクイズです。ニュージーランドの国土面積は日本の本州と同じくらい、人口は400万人(横浜市と同じくらいです)。

さて、羊は何頭育てられているでしょう。







答えは、4000万頭。

 

人間の10倍です。25年前は8000万頭いたそうですが、その後、改良品種を輸入することにより、少ない頭数(つまり餌も少なくて済む)で品質の良い肉を供給できるようになったとのことでした。

でもね〜、その改良品種、ちょっと可哀想でした。羊なのに毛がないからヤギみたいにツルツルだし、尻尾は赤ちゃんのうちに切られているしで。

右がガイドのBillさん。元々は養羊農家ですが、息子さんに譲ってガイドをしているのだそうです。左は同じグループで観光したイギリス人の女性。

「イギリスの方がニュージーランドのラムを安く食べられるんですよ。なぜでしょうね?」と質問されていました。Billさんの説明は、イギリス向けは大量にさばくからじゃないかな、とのこと。ニュージーランドは人口が少なく消費量も少ないので大量生産できないんだそうです。だから物価も全体的に高いんでしょうね。

いるわいるわ・・・。この日、金曜日は子羊の日で、5〜8ヶ月の子羊たちが1頭100〜120ドルほどで競り落とされていました。もっとも、競売単位は “pen” つまり囲い1つ分なので、50〜100頭ほど。チケット売り場のお姉さんが、1頭なら安いけどpenごと買うとa lot of money だから手を上げちゃだめよ(笑)、と言っていました。

柵の回りにいる人間たちは、buyerや観光客です。

十把一絡げに売られて、挙げ句は食べられちゃうのにニコニコしてる可愛い子羊・・・この笑顔見ちゃったらもうラム肉は食べられませんね〜x.x

前の晩にニュージーランド名物ラムシャンクをいただいておいて良かったです(爆)。

FeildingのダウンタウンではFarmer’s Marketが開かれていました。ここでレモン&オレンジママレードを買ったり、Baked Potatoのチリビーンズ&ビーフを食べたりしてから、Timさんが月に1回計測をしているという近くのレースコースへ。

この日はレーシングカーのテスト走行が行われていました。それにしても広い空。

地元の博物館、美術館でNZの自然や歴史について勉強したあと、地元の大学Massey University に見学に行きました。NZ全土にキャンパスがありますが、ここは Palmerston Northキャンパスです。車かバイクか自転車がなければ移動できない、広くて起伏の多いキャンパスを見て回り、留学生事務所でお話を聞いてきました。留学生寮も見せてもらいましたけど、コテージ風でとてもステキです。

図書館は5階建ての建物に本がびっちり、100カ国からの留学生がいるとのことで、各国の言語の本もたくさんあります。さらにパソコンルームや自習室なども充実しています。明るい雰囲気の学食には、なんと・・・バー兼クラブまでついてます。

なんたって、近所がこんな感じですからね。。。

キャンパス内に店や銀行、旅行代理店まであって、さながら小さな町でした。

ここに留学してみたい!という方・・・まだAgency契約してませんので少々お待ちをm..m ホームステイの条件などを確認中です!

ダウンタウンで食事をしたあとはPeterさんのお姉さんのご家族の家を訪問。お義兄さんは地元のミッションスクールの校長先生、4人兄弟のうち、高校生の長男は生徒会長、中学生の長女は学校の主席、双子の弟たちも私立の名門小学校へ通っているという優秀なご家族。

しかもみなさん音楽が大好きとのことで、自宅内ミニスタジオで長男のSam君とお義兄さんとブルースセッションをしました^^。私はベース担当。お義兄さんがトランペットやギター、Sam君がドラムです。

Sam君がアコースティックギターでオリジナルの曲も披露してくれたり、とても楽しい夕べでした。

夕べ、と言ってるのになぜこんなに明るいかって?

Daylight Savingで夜は9時ごろまで明るいんです。だから、お父さんが5時ごろ仕事から帰って、夕飯を食べたあとに家族で過ごす時間がたっぷりあります。双子君たちは外でずっと遊んでました。

そういうところは割とユタと同じかなー。

 

【DAY4】

早朝にPalmerston Northを出発して、400km離れたNZ最大の都市Aucklandへドライブ!行きは飛行機でひとっ飛びでしたが、かえりはのんびりNZの牧草地の間を走って帰りました。

どこまでも続く牧草地・・・小高いところから見渡しても、本当に牧草地しかありません。写真をクリックすると山肌に白いポツポツ・・・それが羊さんたちです。山1つに100頭くらいずつ羊がいるかな〜。たまに牛もいます。

雲で見えにくいですが、富士山とまったく同じ形の成層火山。この向こうにLake Taupoがあります。

Lake Taupoは1周150kmほどのカルデラ湖で、目が覚めるほどきれいなブルーの湖でした。この日はちょうど湖1周リレーマラソンが行われており、国道沿いに応援や給水の人々がたくさんいました。ウォータースポーツもさかんで、ヨット、ウォーターバイク、モーターボート、バナナボート、カヤック、ホールインワン(岸から、湖にうかべたいかだ上のホールに向けて飛ばすゴルフ)などなど、さまざまなスポーツを楽しむ人でにぎわっていました。

Lake Taupoの町はちょうど軽井沢みたいな感じ。アート系やエスニック系のお店やおしゃれなカフェなど、いかにもリゾートな感じでしたね。

国道が湖岸を離れると、少し先には美しい滝が。

小さいけど、水の色がとてもきれいで、マイナスイオンをたっぷりいただきました^^

ここから30分くらい走ると、牧草地と山ばかり続く景色も終わり、Hamilton〜Aucklandにかけては比較的人工物が多くなります。

何しろ、NZの人口400万人のうち、150万人がAucklandに住んでいるとのことで、その周辺も活気があります。

夜はAucklandの町を散策。メインストリートには中国語、韓国語、そして日本語の看板も多く、アジア系やポリネシアン系の比率が急に高くなります。Palmerston North〜Hamiltonは圧倒的に英国系白人が多かったのですが、Aucklandはいきなり国際都市の空気です。

NZ北島の南の方にあるPalmerston Northは、夏の気温が15~25度、湿度がほとんどなくとても快適でした。Aucklandも、気温はそれほど上がらないのですが、赤道に少し近くなるせいか若干湿度があり、少し歩くと汗をかきます。

でもね〜、35度がデフォルトになってしまった関東の夏に比べれば、真夏なのに関東の5月くらいの感じでとても心地よかったですよ。

ちなみに、冬もそれほど気温が下がらず、平地は雪がめったに降らないとのこと。全般的にマイルドなんですね。

Aucklandのホテルから徒歩30分くらいのところに港がありました。

【DAY5】

いよいよNZ観光最終日。あっという間でしたけど、最初の4日はただ観光するのではなく、地元の方々と色々お話ができたので、NZのことをとても身近に感じられました。初めてのアメリカよりカルチャーショック大きかったかもな〜。

この日は日曜日で、お店などはお休みのところが多いようでした。案内してくれたPeterさんも15年ぶりのAucklandとのことで(!)いわゆる観光名所巡りをしてみました。

まずはペンギンがいる水族館。そう、ニュージーランドにはペンギンが生息しています。



南極とは違う種類のペンギンで、南島周辺の小さい島などにいるようです。その他にもニュージーランド特有の魚やサメなどがいましたが、なんといってもこれが圧巻・・・。

じゃじゃーん。巨大ロブスターです!

手前に写っているのは、スケール代わりの私の指・・・どれけ大きいか分かります?

こんなのが大きな水槽の中にうじゃうじゃいました。レストラン等で食べられるそうですが、いったい何人前!

きれいな蛍光ピンクのタツノオトシゴもいました。

そしてお次はAuckland Museumへ。オセアニアの各民族の伝統的な生活用品や移民の歴史、戦争の歴史、近現代芸術、自然科学にいたるまで、要するにニュージーランドのすべてがわかる博物館です。



かれこれ2時間くらい、早足で見て歩きましたが全然終わりません**;

博物館内、撮影OKというのもまたすごいですよね。ニュージーランドと言えばマオリ族。

これはマオリ族の meeting house。部族会議などを開くための建物だそうですが、説明によれば、マオリ文化を保存するため白人がお金を出して作らせたものとか。中も外も、手彫りの彫刻(トーテムポールのようなもの)がびっちりほどこされています。



写真を拡大すると彫刻の顔が見えますが、アイヌやイヌイットの彫刻とも少し似ていますね。

この博物館で一番驚いたのが、日本とニュージーランドが第2次世界大戦で戦っていた、ということ。場所はソロモン諸島だそうです。

終戦コーナーには、日本の降伏宣言のコピーが飾られていました。日本軍の遺留品もたくさん展示されています。

日本とニュージーランドにそんな過去があったなんて、全然知りませんでした。。。

さて、午後からは夕べ通った港へ行ってみることに。すると、ちょうどいい時間に湾内観光フェリーがあったので、それに乗ることにしました。

フェリー乗り場の隣にはヨットハーバーがあり、たくさんの豪華なヨットやクルーザーが係留されています。



これは、アメリカズカップで優勝したニュージーランドチームのヨット。TOYOTAですよ♪ なんとこれに乗せてくれる、というツアーもあるのですが、ヨットクルーも体験しなきゃいけないのでパス(笑)。

というわけで、90分ほどの湾内ツアーに参加しました。

少し沖からAucklandを眺めると、ひときわ高い塔がよく見えます。Sky Towerです。こうして見ると都会ですね〜。(町を車で走ると小さい地方都市みたいなノリです・・・)

さっきハーバーで見たアメリカズカップのヨットもお客さんを乗せて航行していました。

を、海賊船だ!!!

Auckland Bayを一周し、600年ほど前に噴火で出来たという島や、リゾート開発されている島などを通りすぎて、元の港へ。

翌日の早朝にオーストラリアへ移動するため、この日の夜は空港近くのモーテルに移動しました。

チェックインしてから近くのショッピングモールで夕飯を済ませ、戻って来るとニャンコが=^^=

写真の右の角に写っているのが私の部屋です。(室内写すの忘れたorz)

古いけどとてもすてきなモーテルで、ちゃんとWiFiも飛んでました。たまに途切れるけど・・・でもそれはダウンタウンのホテルでも一緒でした(笑)。デジタルインフラは決して進んでいるとは言えませんね。

【DAY6】

さて、これにてニュージーランドとお別れ。Peterと家族のみなさん、近所のみなさん、色々お世話になりましたm..m

ニュージーランドの空港では、搭乗時間間際までゲート前に入れませんので、Duty Freeやカフェでまったりまつしかありません。



写真を拡大してみてくださいね。Relaxという字が見えますか?「まあ、あわてないで待っててね」という意味です(笑)。Open in 10 min.というのが、搭乗開始まであと10分の表示なのですが、1つだけ???

最後の最後でニュージーランドののんびりっぷりを再確認した瞬間でした。。。

(OZ編に続く)

 

 

Merry Christmas!

今日、世間はクリスマスイブですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?(笑)

日本では、クリスマスがジーザス・クライストさんの誕生日であるというキリスト教会の祝日設定とは関係なく、「クリスマスイブ」は友達、恋人、家族と楽しく過ごす日となってしまっていますね。

クリスマスが祝日となるキリスト教文化圏(今年は日曜日ですが)では、クリスマスイブは遠くに住んでいる家族も実家に帰ったりする、日本で言ったらお盆の初日か大晦日のような日です。そして、クリスマス(12/25)の朝にプレゼントを開け、午後にクリスマスディナーを食べます。

英語の挨拶は “Merry Christmas and Happy New Year!” とまとめていいますが、これは、クリスマスが開けたら事実上の新しい年、という認識だからです。大晦日(New Year’s Eve)は、欧米では友達とパーティをして朝まで騒ぐのが定番だそうで。

日本と逆ですね!

ところで、ジーザス・クライストさんの本当の誕生日は今のカレンダーで言ったら7〜9月ごろ、というのは新約聖書「ルカの福音書」を良く読んだ人にとっては常識であります。ではなぜキリスト教会(4世紀ごろのローマンカトリック)は12月25日をジーザスさんの誕生日という祝日にしたのでしょうか?

気になる方はぜひネットで調べてみてください(笑)。キーワードは「布教」です。


さて、クリスマスのうんちくはさておき。

大学生と受験生のみなさんは、1月〜2月初旬に試験が終わったら晴れて自由の実ですね!

4月の新学期までの時間を、日本人の少ない環境でホームステイして過ごしてみませんか?

【滞在地】
アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイク郡南部エリア

大きな地図で見る

【期間】
1月末〜4月初の間で自由設定

【内容】
☆Home stay 1人1家庭にホームステイします。必ず両親がそろって子どもがいる家庭をご紹介します。他の留学生はいません。
☆English Classes ESLに入るか、個別指導 
☆Activities  他の参加者と一緒に観光、希望の習い事(アメリカ人対象のグループレッスンに週1〜2回参加)、スキー、スノーボードetc.

【料金】
期間と内容により個別見積りとなります。
例)4週間滞在、ホームステイ、英会話の個人指導(週5回)、週2回の習い事、滞在中1回の小旅行、市内観光等 
こずかい、昼食、渡航費、交通費を除くすべて込みで約28万円
(2月の渡航費は、サーチャージ、税込みで13〜15万円。こずかい、食費は通常3万円程度)

【申込締め切り】
出発希望日の1ヶ月前

【支払い締め切り】
出発日の1週間前(日本円で国内の口座に支払っていただけます)

【習い事の例】
スクラップブッキング
アロマグッズ作り
カントリークッキング
キルティング
編み物
刺繍
パン作り
お菓子作り

【スポーツ活動の例】追加料金でスクールに入ることもできます。
スキー
スノーボード
フリークライミング
スポーツジム
ランニング 
ハイキング
乗馬

お問い合わせはお気軽にこちらのフォームから!

現地受け入れ機関 Universal Language
カウンセリング&コーディネート 有限会社おひさまハウス








東京で行われるオペア・ワーキングホリデー留学フェアに出展します=^o^=

おひさまハウスULJ留学センターではアメリカ・ユタ州とカナダ・BC州の語学留学等を提供していますが、このたび、さまざまな留学形態を検討している方のためのフェア(半分セミナー)に出展することになりました。

ここ数年特にお問い合わせの多い「20代」に絞った内容です。
20代で「留学」または海外で短期/長期滞在してみたい、という方はぜひ話を聞きに来てください。

日時:2011年10月23日(日)10:00~15:00
場所:中央区立女性センター ブーケ21


<参加団体>
オペア・インターナショナル・ジャパン
米国オペアに特化した団体で、本部はカリフォルニア州です。
ワールド・オペア・イン・ジャパン
世界中のオペアを紹介する団体です。
サットアブロード
ワーキングホリデーを中心とした留学形態をご紹介する会社です。
おひさまハウス ULJ留学センター


お申し込みはこちらから

当日は午前午後各30分ほど講演時間をいただいています。その中で、留学成功の秘訣と語学力を伸ばす勉強方法についてお話したいと思います。

・・・30分で足りるかな*.*;

もちろん入場無料です!



☆☆☆おひさまハウスULJ留学センター【NPO法人 留学協会】の法人正会員です☆☆☆

帰国してから早1週間が経ちました。私は、北米との往復では時差ぼけしないんですが(到着/帰国直後から忙しいからだとは思います)、今回はさすがに現地でイロイロ忙しく、かなり疲れがたまっていたようです。水曜日に県内の渓流&滝でマイナスイオンを補充し、さらに漢方アロママッサージで血行を整えてもらって、やっと復調しました。

さて、ユタで撮った写真の続きです。今日は南ユタ編。Southern Utah といっても、ソルトレイクシティから見て東方面(コロラド方向)と南方面(ラスベガス方向)があります。今回の旅行では両方へ行きました。

St. George/Zion National Park方面






USI-15 (Interstate 州間道路)を南へ。。。このまままっすぐ行くとラスベガス、ロサンジェルスへ続きます。ソルトレイクを出て2時間もすると、延々こんな感じの風景です。ガソリンスタンドや町は、徒歩とwagon(荷車)で移動した開拓者が1日歩く距離ごとにあるのだそうで、車だと約1?1.5時間は荒野です。








St. George からほど近いSnow Canyon にある sand dunes (砂沙漠)。







Zion National Park (ザイオン国立公園)の Narrows と呼ばれるハイキングコース。フルで歩くと17時間(途中でキャンプ)ですが、生徒を連れて行く時は往復1時間程度です。普通は深いところで腰くらいですが、今年は冬に雪が多かった影響で、背の高い人でも首まであったとか。



流水恐怖症の私は膝の深さ以上は行きません(笑)。







Narrows の trail head (ハイキングコース入口)へ向かう遊歩道から。







Zionのシンボル、Great White Throne 偉大なる白い玉座、という名の巨大な一枚岩です。青空と周りのナバホ・サンドストーンの赤岩に囲まれて白く輝いています。




Moab 方面(南東)







USI-70 まっすぐ行くとコロラド州に入って行くフリーウェイ。このちょっと先はスターウォーズの撮影現場です。








こちらは去年のキャンプ場。テントからコロラド川を一望!







Arches National Park (アーチーズ国立公園)にて。。。沙漠の夕焼けは格別です。








Double Arch 当たり前ですが天然です。Arches NP には大小2000以上の自然のアーチ(風穴)があります。








Hidden Arch 国立公園外にもこんなすごいアーチがあります。他に、natural bridge(天然の橋)と呼ばれるカテゴリーの風穴もあります。



そして最後は人知れぬ秘境。。。State Monument(州立史跡)なのに知る人ぞ知る、地元の人もめったに行きません。







Dead Horse Point の夕焼け。


中学生や高校生のうちにこんな景色を見られるなんて幸せな子たちだなぁ。。。

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