ブログ
留学準備英会話

英語圏への留学は、語学留学にせよ、正規留学にせよ、ホームステイにせよ、まったく英語ゼロの状態で出発するより、ある程度日本で基礎力をつけた方が、絶対的に効果があがります。

たとえば、3ヶ月の語学留学に英語ゼロの状態で出発したら、最初の1ヶ月は生活に慣れる、先生の英語が聞き取れるようになる、といった基本的なことで精一杯で、学校で習う英語はほとんど身になりません。

オペア

アメリカ政府が1986年に導入したオペアプログラムは「チャイルドケアを基本においた教育と文化の交換」を基本とした国際文化交換プログラムです。

AuPair (オペア)はフランス語でOn Par = equal to = 平等、を意味します。オペアはJ-1ビザを取得し、一年間アメリカンホストファミリーの家で暮らしながらフルタイムでチャイルドケアを提供します。

ホストファミリーはオペアに個室と食事を提供し、週給を支払い、また学費を一部負担するなど、オペアの滞在中の生活をサポートします。プログラムは2年目も6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の期間で延長ができ、最長で2年までプログラム上でのアメリカ滞在が可能です。

ペルシャ語

ペルシャ語は7千年の歴史を持つルーツ言語。イラン、アフガニスタン、カスピ海周辺国で通じます。シルクロードの旅人には、文化交流にお薦め!

ペルシャ語はインド・ヨーロッパ語族のルーツ言語で、古代ペルシャ帝国の公用語であったため、東はインド(ヒンディー語)から西はドイツ(ドイツ語)まで数多くの言語に影響を及ぼしたのがペルシャ語です。

現在使われているペルシャ語の文字は、イスラム帝国の支配下で導入されたアラビア文字ですが、ペルシャ語の発音や単語、文法はアラビア語とは全く違います。イラン国内だけでも70以上の部族がそれぞれ異なる方言や言語(トルコ語、アゼルバイジャン語、クルド語など)のペルシャ語を話すため、いわゆる「ペルシャ語」は共通語として学校で教えられています。

中国語

中国語教室もずいぶん増えてきましたが、中国語の先生で優秀な方はなかなか居ないのが現状。

おひさまハウスの中国語講座なら少人数クラスで充実したレッスン内容にきっと満足いただけますよ!

世界人口の5人に1人は中華民族!驚異的な経済発展と限りない可能性に参画するには必須言語です。

中国語 基礎知識

一口に中国語と言っても、実はたくさんの種類があります。一般に「普通語(国語)」と言われる標準語は中国人も勉強して覚える言葉で、北京語が元になっています。

その他に、広東語、上海語、四川語、福建語、客家語、さらに各小数民族の言語など中国語系列の言葉があり、各自治体ではモンゴル語、チベット語、ウイグル語なども話されます。

でも公共の場所では「普通語」が通じますのでご心配なく!

ドイツ語

EU最大の国ドイツ。旧東欧、旧ソ連各国ではドイツ語が第1外国語として学ばれています。

ドイツ語 基礎知識

ドイツ語はゲルマン語族のルーツ(英語では文字通りGerman)です。英語を学習した経験がありローマ字が読めれば、すぐに読めるようになります。

単語の語尾変化が激しく、名詞に性別がありますが、一通り文法を覚えてしまえば例外は少ないので、理論派にぴったり!

ドイツ語 トリビア

日本語にはドイツ語の外来語がたくさん入っています。スキー用語、登山用語、医療用語が有名ですが、「アルバイト」もその一つ。ただし、日本語でいうアルバイト(パート労働)のことではなく、仕事そのものを意味します。